『東京ホラー特区!!2026』でグレムリンと再会
2026年、ホラー映画ファン待望のイベント『東京ホラー特区!!2026』が東京都文京区に位置する東京ドームシティのプリズムホールで開催されます。この特別なイベントは9月11日から13日の3日間にわたり、「Dive into Horror(恐怖解放区へ、ダイブせよ!)」というテーマのもと、様々なホラーコンテンツが一堂に会します。
特に注目されるのは、映画『グレムリン』の監督ジョー・ダンテと主演のザック・ギャリガンが共に日本にやってくることです。ジョー・ダンテ監督は1980年代のホラー映画界を代表する存在として知られ、多くのファンに愛されています。また、ザック・ギャリガンは映画『グレムリン』でその心優しい主人公ビリー役を演じ、一躍世界的なスターとなりました。
ギズモも登場!
イベントでは、映画『グレムリン2』に実際に出演したキャラクター、ギズモも会場に登場し、撮影会イベントが開催されます。ファンにとっては、彼との再会が貴重な体験となることでしょう。このような人気キャラクターに直に触れられる機会は滅多にありません。
東京国際ファンタスティック映画祭が21年ぶりに復活!
また、今回の『東京ホラー特区!!2026』では、伝説的な映画祭「東京国際ファンタスティック映画祭」(通称:東京ファンタ)が、21年ぶりの特別企画として再始動します。この映画祭は1985年から2005年まで、世界中のジャンル映画を上映し続け、多くの映画ファンの心をつかんできました。復活することで、この映画祭の持つ深い歴史と影響力を改めて振り返る機会となるでしょう。
さらに、パネルディスカッションが行われ、国内外の映画業界人やファンとともに、「東京国際ファンタスティック映画祭は何をもたらしたか」というテーマで語り合います。
神社仏閣とのコラボレーション
加えて、『東京ホラー特区!!2026』と東京の神社仏閣とのコラボ企画も注目です。期間限定で、稲荷鬼王神社、源覚寺、新宿下落合氷川神社にてオリジナル御朱印が頒布され、参拝者には特別な体験が提供されます。さらに、3社寺の御朱印を集めた場合には限定ステッカーがプレゼントされるという特典も用意されています。
体験型アトラクションも充実
会場内では、リアルなゾンビ体験が楽しめるアトラクション「オバケン ゾンビエスケープ」も登場します。この体験型アトラクションでは、参加者がゾンビの襲撃から逃げるというスリル満点のミッションが用意されており、ホラーを徹底体感できます。
開催概要
- - 開催日: 2026年9月11日(金)~13日(日)
- - 会場: 東京ドームシティ プリズムホール
- - 料金: 一般前売券3,800円、当日券4,300円など、詳細は公式サイトにて。
ホラー映画ファンにとって、これ以上ない貴重な機会となる『東京ホラー特区!!2026』。ジョー・ダンテ監督とザック・ギャリガンの来日を見逃さないでください! 公式情報は随時更新されるため、見逃さないように公式SNSをフォローしましょう。