長崎スタジアムシティの全貌に迫る書籍が登場!
長崎の新しいランドマークとして注目を集める『長崎スタジアムシティ』が、民設民営による地域創生の象徴としての役割を担っています。このたび、その全容を明らかにする関連書籍『NAGASAKI STADIUM CITY 長崎スタジアムシティ』が2026年8月7日に発刊されることが決定し、全国の書店とともに、同施設内のツアーデスクでも販売が始まります。
書籍の内容について
本書は、スポーツとエンターテインメントを通じて地域を活性化することをテーマに、長崎スタジアムシティの設計や施工に関わった専門家たちが執筆したものです。それぞれの専門家の視点から、長崎スタジアムシティの設計コンセプトや建設過程、さらには今後の運営展望に至るまで詳しく紹介されています。豊富なグラビア写真とともに、地域の未来を見据えたさまざまな“まちづくり”の取り組みが伝わってきます。
特徴的な収録内容
1.
地域創生プロジェクトの魅力: 民設民営による新しいスタイルのプロジェクトであること。
2.
競争によってコストを抑えるマネジメント: 多くの企業が参画し、効率的なチーム構築を実現したプロジェクトマネジメントの手法。
3.
座談会による熱意の共有: 本書には、各界の著名人たちによる座談会も収録されています。ジャパネットホールディングスの高田旭人社長や、長崎市長の鈴木史朗氏、びわこ成蹊スポーツ大学大学院の間野義之氏、環境デザイン研究所の仙田満氏などが登場し、スタジアムの未来や地域創生にかける想いを語っています。
定期刊行物としての魅力
この書籍は、単にスタジアムのデザインや施工について詳述するだけではなく、訪れる人々に熱い感動や期待感を提供する内容にもなっています。スタジアム、アリーナ、ホテル、オフィス、商業施設が一体となり、地域に賑わいをもたらす様子を描いたストーリー性のある情報が満載です。
現地販売の案内
全国の書店で販売されるだけでなく、長崎スタジアムシティに来場されたお客様にも直接手に取っていただけるよう、施設内のツアーデスクでも書籍が販売されます。特に、スタジアムでのスポーツ観戦を楽しんだ方や、施設の裏側を体験した方には、その思い出を含めた特別な一冊として、お土産にもなり得る内容です。
- - 販売場所:長崎スタジアムシティノース2階ツアーデスク
- - 販売開始日:2026年8月11日午前10時より
なお、ツアーデスクだけでなく、施設内の「ONSEN&SAUNA YUKULU」にも見本誌が設置される予定となっていますので、興味のある方はぜひ立ち寄ってみてください。
書籍詳細
- - 書名: NAGASAKI STADIUM CITY 長崎スタジアムシティ
- - 編著者: 長崎スタジアムシティ単行本制作委員会
- - 発行: 建築画報社
- - 発売日: 2026年8月7日
- - 定価: 3,850円(税込)
- - 仕様: 275×210mm / 132頁 / オールカラー / 日英併記
- - ISBN: 978-4-909154-75-0
長崎スタジアムシティの最新情報は、公式サイトやアプリを通じてご確認いただけます。地域創生を目指したこの魅力的なプロジェクトとともに、その成果を一冊にまとめた本書、ぜひ手に取ってその世界を感じてみてはいかがでしょうか。