新婚生活を始めたばかりの四千頭身・後藤拓実が、特殊清掃の世界に挑みました。この体験は、話題のトークバラエティ番組『ドーピングトーキング2』で紹介され、その内容の過酷さに驚かされました。今回は、後藤がどのようにこの新たな体験を乗り越え、自身の新たな一面を発見したのかをご紹介します。
後藤は、結婚を機に「良い稼げる仕事を知るべき」と考え、特殊清掃を選びました。そのためまず彼が訪れたのは、事故や孤独死などによる現場を清掃する専門の会社でした。この会社の代表者から「最近、数億円のビルを買った」と聞かされ、後藤はその報酬に興味を抱きます。また、その日のお昼には鰻重や大トロなどの高級料理を振る舞われ、彼は気分が高揚しました。「それでもやっぱり、稼げる仕事ってことか」と感じた後藤は、ドキドキしながらも特殊清掃の現場へ足を踏み入れました。
行き先は、孤独死が起こった部屋。事前に清掃が行われた「レベル1」の状態であると説明される中、実際に入室した後藤は、驚愕の光景に直面しました。「体液が残ってて、ベッタリ」と述べ、強烈な臭いに圧倒されながらも、ガスマスクを着用し作業を開始します。この現場の過酷さは計り知れず、「立っているのがやっと」と語るほどでした。帰宅後、妻からも「何この匂い!」と指摘され、何度も風呂に入ることに。こうした経験を通じて彼は、特殊清掃の厳しさと向き合うこととなりました。
翌日、後藤は“レベル7”の孤独死現場へと進み、遺品整理や清掃作業を行います。防護服は蒸し暑く、ゲリラ雨の湿気でメガネも曇ってしまうなど、過酷な状況でしたが、作業を進めるうちに「なんか大丈夫」「身体が動くぞ」と、自身の変化を感じられるようになったと言います。作業中には、ユーモアで場を和ませ続ける代表者にツッコミを入れるなど、彼らしい一面を発揮し、後藤はこの体験を「変な覚醒をした」と振り返りました。
3日間の特殊清掃の体験を経て、後藤は「簡単に稼げる仕事は無い」と結論づけます。そして、粗品に「現場の匂いはどうだったか」と尋ねられた際には、驚くような変化として「最近は何も臭くない。この潔癖症の逆みたいな」と語ります。彼の心境の変化は明らかで、今までの自分を振り返り、新たな自分へと成長した過程が見て取れます。
今回の『ドーピングトーキング2』では、後藤の特殊清掃体験の他にも、東京ホテイソン・たけるが裁判官の実態を調査し、野村尚平が自分の葬儀を体験する様子等が紹介されます。ママタルトの檜原洋平はFX投資に挑戦し、賞金獲得を目指します。さまざまな体験を通じて、芸人たちのトークが繰り広げられるこちらの番組は、見逃し視聴も可能です。今回の放送をぜひご覧になってみてください。