愛車遍歴の深い話
2026-05-22 12:55:55

驚愕の愛車エピソードが満載!おぎやはぎの愛車遍歴特集

驚愕の愛車エピソードが満載!おぎやはぎの愛車遍歴特集



5月23日(土)夜9時から放送される人気番組「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」では、特別な冬のエピソードが披露されます。毎回、様々なオーナーが登場し、それぞれの車との深い絆を語り合うこの番組、今回は「ロケが冬ならありがたい!オーナーさんいらっ車い‼」というテーマで、愛車に込められた深いストーリーと感動のエピソードが満載です。

この放送の魅力の一つは、過酷な条件の中で愛車を維持し続けるオーナーたちの姿です。あるオーナーが語る、エアコンのない車で迎える真夏の地獄は、思わず共感を誘うほど。「気温が40度を超える時は乗車が無理」と語る彼らは、夏の厳しさから冬を待ち望む姿が愛らしく、そこには単なる車好きを超えた情熱が感じられます。

具体的には、1970年式の「ホンダ NⅢ360」というクラシックな一台が登場。走行距離はなんと29万kmを超え、オーナーの愛情が詰まったその車は「冬がありがたい」と語ります。エアコンを搭載していないため、夏場の厳しさが強調されるのですが、そこに潜むユーモアが見え隠れします。特に、3Dプリンターを使用して作成した世界に一つだけのエンブレムなど、オーナーの工夫が詰まった車のデザインには目を見張るものがあります。

続いて紹介するのは、長年愛車を守り続ける女性オーナーです。24年前に手に入れた「1962年式 MG1100」をずっと大切にしている彼女は、愛車維持に困難な条件が多いことを明かします。エアコンなし、夜のライトが暗く、雨ではワイパーが効かず、まさにトリプルNGの状況。しかし、彼女は「手袋が必須」という意外な理由を持つ。それは、愛車のハンドル部分がどれほど熱くなるかに関係しています。このストーリーに、おぎやはぎの二人も驚きつつ笑いを誘われます。

さらに、38年前からクラウンを愛用する男性オーナーの物語が続きます。彼のクラウンへの情熱は特別であり、父から受け継がれたその愛情は深いものです。雪国で育ったため、厳しい寒さの中でも楽しもうとするその姿勢は、車への愛情を感じさせます。

そして、番組のクライマックスを飾るのは86歳のオーナーです。57年間同じブルーバードを大切にしてきた彼の話は、まさに感動的。彼の傍にいる超激レアな「一桁ナンバー」が、愛の歴史を物語ります。半世紀を超えてもその車への情熱がくすぶり続ける姿には、思わず目を奪われます。

この放送は、愛車への愛情だけでなく、オーナーそれぞれの人生の一部を垣間見ることができる特別な時間です。笑いあり、感動ありのエピソードの数々は、各オーナー同様に見る人の心を温かく包み込んでくれます。

この魅力的な番組はBS日テレで毎週土曜の夜9時から。オーナーたちの愛する車との物語をぜひ見逃さずに!


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