AUMOVIOの新技術
2026-05-11 15:39:19

AUMOVIOが「人とくるまのテクノロジー展2026」で最新技術を発表

AUMOVIOが「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展



AUMOVIO(オモビオ)は、2026年5月27日から29日にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展することを発表しました。ブース番号はN23(ノース)で、ここでは次世代モビリティに関する斬新な技術とソリューションを紹介します。

展示内容:次世代モビリティの未来



AUMOVIOのブースでは、「安全」「エキサイティング」「コネクテッド」「自動運転」の四つのテーマを掲げ、未来のモビリティを支える革新技術が展示されます。特に注目されるのが、映像投影技術の「サーフェスプロジェクション」です。この技術は、国内初の展示であり、コックピット表面にビジュアルコンテンツを投影することが可能です。走行シーンに応じた情報の提示や、空間演出を通じた新たなビジュアル体験が提供されます。

「サーフェスプロジェクション」は、2026年1月にラスベガスで開催されたCESで世界初披露され、そのデザインの卓越性が評価されドイツのGERMAN DESIGN AWARD 2026でプロダクトデザイン賞を受賞しています。これにより、AUMOVIOの技術の先進性と、業界内での地位をより強固なものとしています。

自動運転システムを支える「Xelve」



もう一つの大きな特徴は、自動運転を実現するためのプラットフォーム「Xelve(セルフ)」です。このシステムは、自動駐車から自動運転までをサポートし、運転時のあらゆる操作を支援します。「Xelve」は、米国自動車運転技術者協会(SAE)が定める自動運転レベル2からレベル4にまで対応しており、ユーザーに安心安全な運転体験を提供します。

通信技術「Automotive Remote Control Network」



AUMOVIOはさらに、SDVアーキテクチャを支える通信技術「Automotive Remote Control Network」にも注力しています。これにより、標準化された通信プロトコルを用いて車両アプリケーションをハードウェアに依存せずに扱うことができ、アーキテクチャの簡素化を実現します。これによって、既存機能のSDV対応がしやすくなり、拡張性やコスト効率を大幅に向上させることが可能になります。

ブース内プレゼンテーション



会期中には、AUMOVIOのエキスパートによる技術プレゼンテーションも行われる予定です。具体的なテーマやタイムテーブルは「人とくるまのテクノロジー展 2026」の公式オンラインページで発表されるので、訪問予定の方はぜひチェックしてみてください。

AUMOVIOの最新技術を直接体験できる貴重な機会です。興味がある方は、ぜひブースN23に足を運んで、未来のモビリティを感じ取ってください。詳細情報は以下のリンクからご覧いただけます。

人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA


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