プロラグビーの世界
2026-01-19 20:36:48

プロラグビーの魅力を体験!ドコモ未来フィールドの特別プログラム

激しい試合を間近で!プロラグビーの魅力に迫る一日



2026年1月17日、東京で「ドコモ未来フィールド」という特別なラグビー体験イベントが開催されました。このイベントは、ジャパンラグビーリーグワンに所属する「浦安D-Rocks」の全面協力により実現し、全国から応募した小学1年生から6年生までの子供たちとその保護者34名が参加しました。

このイベントは、ドコモが推進する「ドコモ未来プロジェクト」の一環であり、子供たちにさまざまなプロフェッショナルな世界を体験する機会を提供することが目的です。これまでにも、国立科学博物館やNHK交響楽団、ボクシングジムなど、多様なジャンルの体験が行われてきました。

クラブハウス見学:プロ選手の世界にふれる


イベント当日は、新浦安駅に集まった参加者を浦安D-Rocksのチームラッピングが施されたバスで送迎が行われました。子供たちは、「これに乗るの?」といった期待に胸を膨らませ、特別な一日の始まりを楽しみにしている様子があふれています。

浦安Dパークに到着した子供たちは、まず普段は立ち入ることのできないクラブハウスを見学しました。選手たちがトレーニングを行うこの場所には、食事をとるスペースやトレーニングルームなど、選手のコンディションを支えるための設備が整っています。

子供たちは、「いろんな部屋があってすごい」と驚きながら、プロ選手がどのように生活し、トレーニングをしているのかを肌で感じる機会を得ました。

さらに、トレーニングルームでは、重いダンベルやバーベルが並ぶ光景に目を丸くする姿が見られ、選手たちの厳しい日常を垣間見ることができました。子供たちの応援の声が響き渡る中、選手たちに寄り添う環境の大切さについても学んだようです。

ラグビー体験:競技の楽しさを肌で感じる


クラブハウス見学の後、子供たちは隣接するグラウンドに移動し、ラグビー体験に挑戦しました。初めてのラグビーボールにドキドキしながらも、指導者の声で安心して体を動かす姿が印象的です。

ウォーミングアップを経て、基本的なパスやキャッチを練習しました。最初は戸惑いも見られましたが、繰り返すうちに体が動き出し、楽しさを感じる様子がうかがえました。練習メニューには、トライの練習やラインアウトといったラグビーに特有の動きも含まれ、子供たちは「楽しい!」「もう一回やりたい!」と笑顔を見せる場面が多くありました。

休憩時間には、ダイドードリンコ社から提供されたスポーツドリンクで水分補給をしながら、さらなる仲間との絆を深めました。自ら動きながら楽しむことで、ラグビーの魅力を実感することができたようです。

スタジアム見学と試合の舞台裏


プログラムの後半では、選手と同じチームバスで秩父宮ラグビー場へ向かいました。バス内では選手との軽食を共にしながら交流が始まり、子供たちの素直な質問に選手が笑顔で答えるシーンがあり、移動中の時間も特別な思い出となったようです。

秩父宮ラグビー場に到着後、スタジアムツアーが始まりました。観客席からピッチの近さや、試合を支える裏方の仕事を知り、子供たちはそのスケール感に驚きました続いて、場内アナウンスやゲートスタッフ、選手を迎える挨拶など、試合運営に携わる体験を行い、子供たちは貴重な役割を果たすことで、試合が成り立っている背景を学ぶ機会となりました。

緊張感あふれる試合観戦


選手入場の花道体験の後、いよいよ午前中の体験の締めくくりとして試合観戦。ジャパンラグビーリーグワンで二年連続王者の東芝ブレイブルーパス東京との試合は、迫力あるプレーが繰り広げられました。子供たちは、選手たちの真剣さや、試合中の緊張感を肌で感じ、応援の声がスタンドに響き渡りました。

試合が終わった後には、選手との記念撮影もあり、子供たちは憧れの選手たちと並ぶ貴重な経験を得ることができました。「本当にすごかった」との声が響き、イベントは大成功のうちに幕を閉じました。

この取り組みを通じて、子供たちはプロの世界の厳しさや楽しさを直接感じました。ドコモはこれからも、子どもたちが新たな夢を見つける手助けを続けていきます。


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