自転車の魅力を再発見する半年間
自転車好きにとって、その魅力はただ「乗る」ことだけにとどまらない。愛車の整備やメンテナンスを自分で行うことで、より深い楽しみを味わうことができる。しかし、初心者にとってはどこから手をつけたらよいのかわからないこともしばしば。そんな方にぴったりの講座が、東京サイクルデザイン専門学校が提供する「自転車メカニック夜間コース」です。
このコースは、自転車をより愛し、理解を深めたいという人々を対象にした半年間のプログラムで、2026年10月からの受講生を募集中です。週二回の夜間授業が行われるため、日中の仕事や他の生活スタイルと両立しながら学べるのも大きなポイントです。
自転車整備の基礎から上級まで
コースは初級、上級ともに充実したカリキュラムが組まれており、全40回の授業で構成されています。初級講座では、工具の使い方や自転車の基本知識から始まり、パンク修理やブレーキの調整、ワイヤー交換などの実践的なスキルを学びます。さらに、ロードバイクやMTBの分解と組み立てのテクニックも習得することができます。
次に待っているのは上級講座です。これでは、ホイールの組み、振れ取り、ハブのオーバーホール、サスペンションの構造・調整、油圧ブレーキのメンテナンスなど、より専門的な内容に挑戦します。「なぜそうするのか」という理論も重視し、自転車の構造や動作を深く理解することができるのです。
少人数での実践的な授業
参加者は少人数制で行われるため、きめ細やかな指導が受けられます。本格的な整備を専門学校ならではの環境で学ぶことが可能です。さらに、実際の授業を見学できるイベントも開催中のため、実際の雰囲気を確認することができます。
申込概要
「自転車メカニック夜間コース」では、2026年10月からの受講を予定しており、授業時間は毎週火曜・木曜の19:00から21:00までとなっています。初級講座のみの受講も可能ですので、自分のペースに合わせて学ぶことができます。受講料は全講座276,000円、初級のみの受講は179,000円、加えて教材費が58,540円(全講座受講時の昨年度実績)となります。
申し込みは2026年8月1日から9月20日まで受け付けており、定員に達し次第終了となります。自転車に乗る楽しさから、知ること、触ること、整備する楽しさへとステップアップしてみませんか?
詳しい情報は、
専門学校の公式サイトをご覧ください。愛車との付き合い方を変える素晴らしいチャンスがここにあります!