日本シグマックス、スポーツ庁からの認定を受ける
日本シグマックス株式会社は、東京都新宿区に本社を置く企業で、最近、スポーツ庁の「スポーツエールカンパニー2026」において「スポーツエールカンパニー」の認定を受けました。これは、従業員の健康増進とスポーツ活動の支援に力を入れている企業が認定される制度であり、特に「Silver(シルバー)」の称号を得たことは、その取り組みの成果を示しています。
スポーツエールカンパニーとは
「スポーツエールカンパニー」は、スポーツ庁が推進する健康経営の一環で、企業が従業員の運動や健康維持のためにどのように取り組んでいるかを評価し、表彰する制度です。日本シグマックスは、この制度での認定実績が7~9回にわたり、その評価を受けたことで、社員の福利厚生や健康に対する真摯な姿勢が認められたことになります。
自社ブランド「ZAMST」の展開
また、日本シグマックスは自社のスポーツブランド「ZAMST(ザムスト)」を通じて、スポーツ支援活動にも力を入れています。従業員向けの割引販売や、スポーツ関連の情報を社内に発信することで、より多くの社員がスポーツ活動に参加するよう促しています。これにより、健康で活力ある職場環境を実現することを目指しています。
スポーツ活動支援制度「スポサポ!」の導入
その一環として導入されたのが「スポサポ!」という制度です。これは、社員が様々なスポーツ活動に参加するための費用を一部補助するもので、野球、バレーボール、バスケットボールなどのチームスポーツや、テニス、ゴルフ、ランニング、登山、トレーニングジムの受講など多岐に渡ります。
社員同士のコミュニケーションの場を設けるとともに、健康の増進を図るこの制度は、特に若手社員から支持をされ、多くの利用が見られています。
世代を超えた交流の場
日本シグマックスでは、2025年度に予定されている入社式後の運動会も注目されています。この運動会では、新卒社員のみならず、先輩社員や役員も参加することができ、綱引きやドッチビーなどを通じて世代間の交流を深める機会となります。楽しいイベントを通じ、世代間のコミュニケーションが生まれることは、企業文化の醸成にも寄与することでしょう。
健康経営の未来に向けて
日本シグマックスの掲げるミッションは、「身体活動支援」と「元気の創造」です。この理念のもと、健康経営の考え方を取り入れながら、今後も従業員一人ひとりが心身ともに健康である環境を整備していく所存です。また、社会全体の健康促進にも寄与できるように、さまざまな活動を継続的に行っていく予定です。
企業理念に基づいた社員の健康支援の取り組みは、単に会社のイメージ向上だけでなく、社員一人一人の充実した生活の支えになることでしょう。
会社概要
- - 所在地: 東京都新宿区西新宿1-24-1
- - 創業: 1973年6月1日
- - 資本金: 9,000万円
- - 代表取締役社長: 鈴木洋輔
- - 社員数: 246名(2025年3月末)
- - 売上高: 143.7億円(2025年3月期)
日本シグマックスは、幅広いフィールドで人々の身体に関連する製品やサービスを提供し、その活動を通じて健康で快適な生活を支援することを目指しています。