映像クリエイター育成
2026-06-24 13:28:27

国際的に活躍する映像クリエイターを目指すためのマスタークラス開催!

CQ Master Class Tokyo 2026について



映像制作の未来を担う皆さんに朗報です。2026年7月、東京にて「CQ Master Class Tokyo」が開催されます。このマスタークラスは、日本映画撮影監督協会(JSC)の主催で、文化庁や日本芸術文化振興会と協働しています。

プログラムの概要



「Cinematic Quantum:The Innovative Eye of a Cinematographer」という名のこのプログラムでは、昨年度から映画撮影の人材育成に取り組んでおり、今年は専門的な知識を持つ講師を招いて、さらなるスキルアップを目指します。世界的に著名な撮影監督のAmy Vincent氏(ASC)とUla Pontikos氏(BSC)を迎え、二日間にわたる充実した内容の講義が予定されています。参加者は技術的な技法や知識だけでなく、撮影監督としての意思決定や国際共同製作におけるコミュニケーション技術を学ぶことができます。

開催日程と会場



  • - 日程:2026年7月15日(水)10:00〜18:00、7月16日(木)10:00〜18:00(内容は両日異なります)。
  • - 会場:ソニーグループ本社 Digital Media Production Center(DMPC)で開催されます。地理的な便利さも兼ね備えたこの場所で、次世代の映像クリエイターが集まります。

参加申し込みについて



参加人数は約35名を予定しており、応募期間は2026年6月18日(木)から6月30日(火)まで。この期間中に応募フォームを提出する必要があります。応募が多数ある場合には、書類選考を通じて参加者が決定されます。選考結果は7月3日(金)以降にメールで通知されます。

参加費用


参加費は、二日間とも11,000円(消費税込)で、二日間の参加と1日の参加に関わらず同じ料金です。なお、交通費や宿泊費、食事代は参加者自身の負担となりますので、予めご了承ください。

このプログラムの対象者



参加資格として、映像制作に関わるプロフェッショナルで、国際的な制作環境に興味がある方が求められます。具体的には、撮影監督やカメラオペレーター、照明技師などの職業に継続的に従事していることが求められ、国際協働に向けた視野を持つことが重視されます。

評価基準と選考方法



公平な選考プロセスを確保するため、有識者による審査が行われます。応募者の経験や意欲を総合的に評価し、次世代の映像制作を支えるタレントを選抜します。

お問い合わせ先



詳細や不明点については、日本映画撮影監督協会の事務局までお問い合わせください。専門スタッフが、参加希望者を全力でサポートします。ぜひこの機会を逃さず、多くの方のご応募をお待ちしております!

  • ---

このマスタークラスは、国際的な映像制作に必要なスキルを磨くための貴重な機会です。業界の最前線からの知識や経験を吸収し、クリエイターとしてのキャリアを一歩進めてみませんか?


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 映像制作 JSC Cinematic Quantum

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。