株式会社いけうちと広島ドラゴンフライズの新たなパートナーシップ
株式会社いけうちが広島ドラゴンフライズとの間で、B.LEAGUE 2025-26シーズンのゴールドパートナー契約を結びました。この提携を通じて、地域のスポーツ振興や子どもたちへのホームゲーム観戦の機会提供を目指します。
パートナーシップの目的
新たな契約がもたらすのは、地域活性化。スポーツイベントを通じて、地域の方々を楽しませるとともに、特に広島県内の子どもたちに向けた「ドリームカードプロジェクト」に賛同し、未来を担う人材の育成も目指しています。このプロジェクトでは、子どもたちがスポーツを観戦する機会を増やすことで、夢や挑戦するきっかけを提供しています。
いけうちの企業理念
「霧を技術にする」をスローガンに掲げ、いけうちは産業用スプレーノズルや噴霧システムの開発を行っています。広島県呉市に位置する呉工場では、精密加工技術を駆使して製品を製造し、東日本および世界中の市場に供給しています。広島に拠点を置きながら、地域の課題解決に貢献することを最優先としています。
地域とのつながり
いけうちが広島ドラゴンフライズとの提携を選んだ背景には、広島の文化やコミュニティへの深い感謝の念があります。ドリームカードプロジェクトを通じて、スポーツを通じた地域連携を強化し、広島の新たなにぎわい創出に寄与していく意向を表明しています。
中井社長のコメント
いけうちの執行役員社長である中井志郎氏は、「広島とともに歩んできた当社として、挑戦を続ける広島ドラゴンフライズを支援できることに大変嬉しく思います。ドリームカードプロジェクトに賛同し、子どもたちの観戦体験を大切にし地域の活力を育てていきたい」と語ります。
広島ドラゴンフライズについて
このプロジェクトでは、広島ドラゴンフライズが運営するプロバスケットボールクラブとして、広島を拠点に活動しています。地元との連携を強化し、地域全体をスポーツで盛り上げる取り組みを続けています。
いけうちの企業概要
いけうちは、広島県呉市に設立された企業で、精度保証付きのセラミックノズルを世界で初めて開発した技術者集団です。霧のリーディングカンパニーとして、ドライフォグなどの革新的な技術により、製造現場の課題解決や環境改善に取り組んでいます。そして、霧の発生や活用を極めることで、豊かな社会の実現を目指しています。
いけうちが掲げる「霧の技術」を基盤に、広島ドラゴンフライズとの提携を通じて地域貢献へ繋げる新たな一歩を踏み出しました。今後の展開に注目が集まります。