デイニアス・アドマイティス ヘッドコーチ、契約満了のお知らせ
アルバルク東京は、2026年6月30日をもって、デイニアス・アドマイティスヘッドコーチおよびエヴァルダス・ベルジニンカイティスコーチとの契約が満了となることを発表いたしました。
デイニアス・アドマイティスの経歴
デイニアス・アドマイティスは1974年1月19日生まれ、リトアニア出身の知名度の高いコーチです。彼のコーチングキャリアは多くのチームにわたり、2009年からポーランドリーグのEnerga Czarni Slupskでアシスタントコーチとしてスタートしました。その後、リトアニアリーグをはじめ、さまざまな国で指導経験を積んできました。
特に2016年から2019年にかけてはリトアニア代表のヘッドコーチを務め、国際舞台での指導経験も豊富です。2022年からはアルバルク東京で指揮を取ることになり、第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会優勝に導くなど、その実力を証明しました。
退団に際してのコメント
アドマイティス氏は「アルバルク東京という伝統あるクラブのヘッドコーチとして戦えたことは非常に特別で、光栄な経験でした。この4年間、選手やスタッフ、ファンの皆さんと過ごした時間に感謝しています」と述べています。彼は情熱的なファンの応援に感謝し、クラブのさらなる発展を祈るコメントもありました。
エヴァルダス・ベルジニンカイティスの経歴
一方、アシスタントコーチのエヴァルダス・ベルジニンカイティスもまたリトアニア出身で、1984年4月4日生まれです。彼は2013年からBCジャルギリスのアシスタントコーチを務め、リトアニアの若手代表チームでの指導経験も持っています。アルバルク東京との契約は2024年から2026年までの2年間で、彼もこのクラブで貴重な経験を積んできました。
退団に際してのコメント
ベルジニンカイティス氏は「アルバルク東京での2年間のコーチング機会に感謝しています。ファンの皆さんの熱いサポートは、どの試合でもチームに大きな力を与えてくれました。本当にありがとうございました」と語っています。
今後の展望
アルバルク東京は、両コーチとの契約満了を受け、今後の体制について関係者と協議を進めるとともに、新たなコーチ陣を迎える準備を進めています。ファンやサポーターの期待に応えられるよう、さらなる成長と進化を続けていくことでしょう。今後のアルバルク東京に益々の注目と応援を寄せたいものです。