映画『見えない娘 THE INVISIBLES』がプチョン国際ファンタスティック映画祭でのワールドプレミアを発表!
2026年7月2日からスタートする第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭において、映画『見えない娘 THE INVISIBLES』がワールドプレミア上映されることが決まりました。これは、国内外の映画愛好者にとって非常に注目されるニュースです。
映画の基本情報
本作は、CHOCOLATE Inc.が企画・制作を手掛けており、監督に竹林亮、脚本には夏生さえりが参加しています。映画『見えない娘 THE INVISIBLES』は、2022年の映画『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』の制作陣によるもので、透明人間をテーマにした心温まる家族の物語です。主なキャストには、毎熊克哉をはじめ、鈴木凜子、近藤華、矢山花、寺島進など、豪華な面々が揃っており、作品への期待が高まります。
プチョン国際ファンタスティック映画祭とは
プチョン国際ファンタスティック映画祭(BIFAN)は、1997年の開催以来、アジア最大級の映画祭として知られており、今年で30周年を迎えます。この映画祭は、SFやファンタジー、ホラーなど多様なジャンルの映画を上映することで定評があります。本作が招待されたFanta-scape部門は、特にジャンル映画の表現の幅を広げた作品にフォーカスしたセクションであり、今年も多くの注目作が集まることでしょう。
プログラマーであるマーティン・リー氏は、本作について「目には見えない絆を讃える美しい家族の物語」と評しました。彼は、この映画が持つ温かさやユーモアが本当に大切な人とのつながりを思い起こさせてくれると語っています。
物語のあらすじ
『見えない娘 THE INVISIBLES』の物語は、透明人間の娘を持つ心配性な父と三人の姉妹を中心に展開します。ひかりという名の末っ娘は、生まれつき透明という特異な特徴を持っており、父は優しくも過保護に彼女たちを守ります。物語が進む中、家族は東京に住む大女優の祖母が入院したとの知らせを受け、ひかりの存在を隠しながら東京へ向かうという困難な旅が始まります。父と娘たちの間にどのような絆が育まれるのか、ぜひスクリーンで確かめてほしい作品です。
キャストとスタッフ
主演には実力派俳優の毎熊克哉が星野学役として登場します。彼は数々の映画賞を受賞しており、今回の役どころでも確かな演技力を見せてくれるでしょう。また、三姉妹には、新進気鋭の鈴木凜子、近藤華、矢山花がキャスティングされており、特に透明人間であるひかり役の鈴木凜子に期待が寄せられています。
この他にも、寺島進や余 貴美子、友近などの著名な俳優陣が脇を固め、作品に華を添えています。
最後に
映画『見えない娘 THE INVISIBLES』は、2026年8月28日の全国公開も決定しており、今からその日を待ち望むファンが多いことでしょう。映画祭でのワールドプレミアを経て、どのような反響を呼ぶのか、期待が高まります。
公式サイトはこちら:
見えない娘 THE INVISIBLES