コンバースが新たに提案する厚底シューズ「CONS RUNBOUNCE」
2026年の春夏シーズンに向けて、コンバースのランニングシューズライン「コンバース ランニング」から待望の新モデル「CONS RUNBOUNCE / 3itsuka」が発売される予定です。これはブランド初の厚底ソールを搭載したシューズで、ランニングをより快適に楽しむことをテーマに開発されました。新作は2026年2月中旬から順次リリースされる予定で、多くのランニング愛好者から注目を集めています。
「ポップランニング」という新しいスタイルを提案
コンバースが展開する「ポップランニング」は、速さや距離だけではなく、自分自身のスタイルで楽しむことを重視したランニングの提供を目指しています。プロデュースを手がけるのは、ランニングアドバイザーの三津家貴也氏。彼のビジョンのもと、厚底ソールを持つ「CONS RUNBOUNCE」は、従来のランニングシューズとは異なる新感覚の履き心地が楽しめると期待されています。
最新の技術を使用した高性能ソール
「CONS RUNBOUNCE」の最大の特徴は、ミッドソールに使用されている「SUPER CRITICAL FOAM(スーパークリティカルフォーム)」です。この技術によって、非常に軽量でありながらも優れた反発力を持つソールが実現されました。この新しいソールは、着地時の衝撃をやさしく吸収し、走る楽しさをさらに引き立ててくれます。また、内部のシャンク設計により、安定した走行をサポートし、ねじれのない履き心地を実現しています。
身体に優しいデザイン
三津家氏が推奨するミッドフット走法を考慮し、ドロップが8mmに設定された本シューズは、足にかかる負担を軽減し、エネルギーロスを抑える設計がなされています。そのため、ランニング初心者にもフィットしやすく、自然なフォームでの走りをサポートします。底面の幅も適切にデザインされており、しなやかで心地よいランニング体験を提供します。
快適さを追求したアッパー
アッパー部分には、三津家氏のこだわりが詰まった「テクニカルシングルメッシュ」が採用されています。このメッシュは、通気性を確保しつつ、足のブレを抑える特殊構造で仕上げられており、長時間の使用でも快適なフィット感を提供します。また、インソールには「3itsuka」のモノグラムロゴがあしらわれており、特別なひとときを演出してくれます。
商品詳細と発売情報
新作「CONS RUNBOUNCE」は、ホワイト×オレンジ、オフホワイト、ブラックモノクロームの三色展開。価格は19,800円(税込)で、サイズは23.0cmから29.0cmまで、0.5cm刻みで展開されます。
先行予約販売は三津家貴也氏のオフィシャルサイトにて行われ、1月23日までが予約受付期間です。一般発売は2026年2月中旬を予定していますが、各店舗で取り扱い商品が異なる場合がありますので、あらかじめご確認ください。
プロフィール:三津家貴也氏
三津家貴也氏は、高校時代に陸上競技を始め、筑波大学でランニングを研究。800mと1500mの大会にも出場した実績を持つランニングコーチであり、現在はタレントとしても幅広く活動しています。彼の知識と経験が、「CONS RUNBOUNCE」の開発に大きく寄与しています。
コンバーススポーツの未来
コンバースは1908年に創業して以来、スニーカー文化の重要な一翼を担ってきました。2024年からは「Sports & Lifestyle Brand」として新たな挑戦を始め、今後も次世代のランニングシューズを通じて、多くの人々に新しい体験を提供していくことでしょう。公式Instagramで最新情報も発信中です。これからのコンバースに、ぜひご期待ください。