「飛鳥Ⅲ」パフォーマンス
2026-03-12 14:13:10

新造客船「飛鳥Ⅲ」が贈る圧巻のパフォーミングアーツ「KAGUYA」

新たな海の舞台で繰り広げられる幻想の物語



2025年7月20日に就航した新造客船「飛鳥Ⅲ」は、その豪華な設備とともに、革新的なエンターテインメントを提供する場としても注目されています。特に「飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ」として上演される「KAGUYA −かぐや−」は、多くの人々を魅了する作品となっています。これは、平安時代に成立した「竹取物語」にインスパイアされたオリジナルの演目で、月や竹林、天の川にまつわる日本特有の情緒を織り交ぜた幻想的なストーリーが特徴です。

「KAGUYA」の上演は、豪華客船「飛鳥Ⅲ」の「リュミエールシアター」で約30分間行われます。この演目は、最新のデジタル技術を駆使して作られた幻想的なアート映像とダンスパフォーマンスが融合したもので、観客はまるで物語の中に引き込まれるような没入感を体験できます。.

最先端のデジタル技術を駆使したパフォーマンス



「KAGUYA」では、ホログラフィックスクリーンやLEDスクリーンを用いて、目を見張るような美しい映像が展示され、観客を魅了します。これにダンスパフォーマンスが融合することで、ただ見るだけでなく、五感で感じられるパフォーマンスへと昇華されます。このようなイマーシブな体験は、従来の舞台芸術とは一線を画すものと言えるでしょう。

作品の背景とテーマ



「KAGUYA」自体は、平安時代に成立した日本最古の物語「竹取物語」をオマージュした作品です。この物語では、かぐや姫の神秘的な美しさが描かれ、その舞台となる月や竹の景色は、視覚的にも非常に魅力的です。演目では、これらを基にした幻想的な舞台セットが展開され、観客の想像力を掻き立てます。

上演スケジュール



「KAGUYA」は2025年7月21日からロングランで上演されます。年間100回程度の公演が予定されており、クルーズによっては異なる演目が上演されることもありますので、観覧希望者はお早めに予約することをおすすめします。

魅力的な制作陣



この印象的なパフォーミングアーツを支えているのが、総合プロデューサーの東山武明氏をはじめとした豪華な制作スタッフです。演出は山田淳也氏、振付はMIWA氏、そして映像制作は出羽岳史氏が手掛けるなど、各分野のプロフェッショナルが集結しています。これまでの経験を生かし、より洗練された作品に仕上がっています。

船体の魅力と日本文化の体現



「飛鳥Ⅲ」は、クルーズを通じて日本の文化を体験する場でもあります。船内には美術品や工芸作品が飾られ、日本文化を学び、楽しむことができます。クルーズを楽しみながら、魅力的なパフォーミングアーツを体験できるのは、この船ならではの特徴です。

「KAGUYA −かぐや−」は、ただのエンターテインメントではなく、日本の伝統文化を現代に甦らせる試みでもあります。美しいストーリーと最先端の技術が合わさったこの作品を、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。


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