心に残る青春の1日
2025-11-02 22:52:25

青春の響きが心に残る!福田朱里主催『フクフェスVol.5』の盛況レポート

『フクフェスVol.5』の幕開け



2025年11月2日、山口県の周南RISING HALLにて『フクフェスVol.5』が開催されました。このイベントは、現役アイドルでありながらバンド愛好者でもある福田朱里が、自ら厳選したアーティストたちと共に青春をテーマに音楽祭を作り上げています。地元香川から始まり、東京などでのサーキットフェス、さらには北海道や広島など全国各地での出張編も成功を収めたこのフェスも、年々進化を重ねてきました。

開会の挨拶と共鳴する歓声



オープニングでは、会場に集結したファンへの感謝の気持ちを述べる福田が、「今日は皆さんと青春時代に戻ったような時間を過ごしたい」と熱く呼びかけ、場内は大歓声に包まれました。観客たちと共に、思い切って声を出していく様子が印象的でした。

無敵のコラボパフォーマンス



“LOCAL CONNECT”のステージは、アイドルとバンドの壁を越えた交流からスタートしました。コラボで披露した『Sailing』に加え、STU48のヒット曲『ペダルと車輪と来た道と』もバンドアレンジで演奏され、観客は立ち上がって熱いコールを送ります。つながりを感じる瞬間は、参加した全員の心を一つにしました。

続く“OKOJO”のステージでも「フクフェスVol.5、史上最高の日にしましょう!」という掛け声と共に、元気溢れるパフォーマンスが展開され、会場を盛り上げました。

復活を遂げたユニットの楽しい時間



様々なアーティストが登場する中で、STU48の“瀬戸内PR部隊 Season2”が約2年ぶりに復活。その登場に会場の熱気は一気に高まり、思い出を語るメンバーたちと共に再び観 audienceは互いに手拍子を打ちながら心を一つにしました。福田は「新たに楽曲も増えています」と、今後の活動に期待を寄せました。

より深い絆を生むステージ



次に登場したのは“くぴぽ”。おなじみの曲『シャボン玉ホリデー』で笑顔を輝かせ、会場を一層明るくしました。そして“Hello Youth”も新体制としての初パフォーマンスを行い、和気あいあいとした空気感が心を打ちました。

また“かすみ草とステラ”との再共演では、新たに迎えた3期生と爽やかな曲を披露し、観衆に青春の輝きを感じさせました。さらに、“NANIMONO”との初共演では福田が親友のようにメンバーと交流し、温かな雰囲気が流れました。

クライマックスへと誘うパフォーマンス



最後には、STU48自身が観客を巻き込みながらのパフォーマンスで、夕暮れの中での感動の時間を締めくくりました。「皆さん、青春捧げれますか?」との呼びかけに、会場全体が盛り上がりました。福田は最後に「今日の時間を皆さんと共有できて本当に幸せでした」と感謝の言葉を述べ、熱気あるフィナーレを迎えました。

次回への期待



『フクフェスVol.5』は、様々なアーティストが共演し、それぞれが新しい体験や感動をもたらす一日となりました。次回は香川での開催が予定されており、さらに多くのファンと共に青春を感じるイベントを創り出していきたいという福田の決意が伺えました。

このフェスを通じて、瀬戸内の美しい風景や、そこに住む人々の心温まる魅力が広まることを願っています。引き続き、福田朱里とSTU48の活動に注目です!


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