NextStairs株調達成功
2026-05-07 10:36:26

NextStairs、株式クラウドファンディングで2度目の成功を収める!

NextStairs、2回目のクラウドファンディングで成功を収める



株式会社NextStairs(福岡県福岡市中央区)は、2026年3月14日から4月6日までの期間に株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」にて、目標額7,920,000円を上回る約12,573,000円を調達しました。これは目標額の約158%にあたります。この資金調達は、開始から約34時間で目標を達成し、2024年11月の初回調達(約1,520万円)と合わせたシードラウンドでの累計調達額は約2,777万円に達しました。このクラウドファンディングは、エンジェル税制Bの対象であり、将来的な成長が期待されます。

AIによるメディア露出価値分析サービスの加速



NextStairsは、調達資金を活用して、独自に開発したAI画像解析技術に基づくメディア露出価値分析サービス「Brand Insight」の開発をさらに加速し、スポーツチームへの導入を拡大する方針です。このサービスは、スポンサー企業とスポーツチームに対して、より詳細かつ正確なデータ分析を提供し、マーケティング戦略の立案において革新をもたらすことが期待されています。

1回目調達からの進展



2024年11月からの1回目の資金調達以降、NextStairsは様々な成果を上げてきました。具体的には、以下のような進展です:
  • - J1リーグでの導入率35%、累計導入チーム数は30以上を達成。
  • - 直近3年間での売上は7倍成長。
  • - 大学教授の監修を受けたAI画像認識技術を用いたロゴ検出AIの開発。
  • - SNSやWeb記事、テレビ、新聞など多岐に渡るメディアの露出分析体制を構築。
  • - メディア露出価値を定量的に換算する独自の計算エンジンを開発。

これらの成果はNextStairsがスポーツマーケティング分野での地位を確立するための礎となっています。

資金の使途の詳細



新たに調達した資金は大きく分けて2つの分野に投資されます。まずはAI開発の強化です。これには、ロゴ検出AIモデルの精度向上やスポーツ映像解析への適用拡大、メディア露出価値分析サービス「Brand Insight」のプロダクト開発の加速が含まれています。

次に、営業や導入の拡大です。J1リーグを中心としたプロスポーツチームへの導入を加速し、スポンサー企業向けの広告効果レポートの高付加価値化を実現することで、新たな顧客を獲得する狙いです。

スポンサーシップ市場の現状



現在、世界のスポーツスポンサーシップ市場は約6,000億ドルに達し、企業は広告効果の定量的な可視化を求めています。スポーツ業界では、AIとデータ分析を活用することで定量的な評価が可能になり、スポーツチームとスポンサー企業にとってデータドリブンなマーケティングが行えるようになります。NextStairsは、この市場ニーズに応え、AI画像解析によるメディア露出の自動検出と価値換算を通じて、スポーツビジネスの透明性と効率性を高めていきます。

FUNDINNOについて



FUNDINNOは、日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスであり、約10万円からIPOやM&Aを目指すベンチャー企業に投資できる国内シェアNo.1のプラットフォームです。ベンチャー企業と投資家を結ぶこのサービスは、「誰もが起業できる社会を創りたい」という理念のもと、フェアに挑戦できる未来を目指しています。

会社情報



NextStairsは、2022年3月に設立され、AIを活用したメディア露出価値分析サービスを提供する企業です。福岡市中央区に本社を置き、代表取締役CEOの万井拓馬が指導しています。競争の激しいスポーツビジネスの中で、NextStairsは独自の技術で注目を集め続けています。さらに詳細な情報については、公式サイト(nextstairs.co.jp)をご覧ください。

今後のNextStairsの進展に、目が離せません。


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