静岡茶フェアの魅力
2023年6月9日(火)、静岡県内のセブン‐イレブン店舗で「静岡茶フェア」がスタートしました。このフェアでは、静岡県産の一番茶を贅沢に使用したおむすびやパン、そしてスイーツを含む全7品がラインナップされています。お茶の香りやほろ苦さをいろいろな商品で体験できる素晴らしい機会です。
静岡茶のプレミアムな利用
静岡茶は、その香りや味、カラフルな色合いから、日本国内外で高い評価を得ています。本フェアでは、セブン‐イレブンが静岡茶の魅力を最大限引き出すために、地元の生産者とともに共同開発した商品が登場。例えば、混ぜ飯おむすびお茶漬け風ごはんは、静岡県の茶葉を贅沢に使用し、海苔やかつおと調和して、風味豊かな仕上がりとなっています。
七つの新商品
それでは、気になる商品の詳細を見ていきましょう。まずは、
1.
混ぜ飯おむすびお茶漬け風ごはん(価格:168円)
お茶の香りがしっかりと感じられ、海苔の風味と絶妙に絡み合う一品です。
2.
静岡茶クリームの焼きチョコデニッシュ(価格:188円)
チョコの甘さとお茶のほろ苦さが絶妙なハーモニーを生んでいます。
3.
お茶香るしっとりケーキ(価格:178円)
しっとりとした食感に、お茶の風味が絶妙に感じられるケーキです。
4.
とろけるティラミス(価格:280円)
和と洋が融合した、贅沢な味わいのティラミスが楽しめます。
5.
濃いお茶もこ(価格:240円)
シュー生地の中に、お茶の渋みが凝縮されたクリームが入っており、味わい深い一口となっています。
6.
静岡茶仕立てのどら焼(価格:240円)
お茶ムースと葛もちが絶妙に絡む、ふわっとしたどら焼きです。
7.
静岡茶仕立てのコロコロようかん(価格:270円)
一口サイズで、ホイップクリームを添えることで“味変”も楽しめます。
地産地消への取り組み
セブン‐イレブンは、日本各地の豊かな食文化を支える地産地消という取り組みを行っています。地域の特色を活かした食材にスポットライトをあてることで、生産者への支援と地域経済の活性化を図っています。静岡県内でもお茶農家の減少が課題となっており、今回は静岡茶の拡大を目指すプロジェクトの一環としてフェアを実施。地域の魅力だけでなく、食の楽しさも伝えていくことが狙いです。
まとめ
お茶の奥深い魅力を存分に堪能できる「静岡茶フェア」は、静岡県内のセブン‐イレブンで好評開催中です。地元の生産者と連携し、品質にこだわった商品が揃っていますので、是非訪れてみてください。静岡茶の魅力を再発見するチャンスです! %% 店舗によって端数や取り扱い商品が異なるため、最新情報は公式ホームページでご確認ください。 %%