水戸ホーリーホック、旭物産との新たな契約締結
水戸ホーリーホックが、地域活性化を目指す株式会社旭物産とのプラチナパートナー契約を増額したことが発表されました。この契約による広告掲出は、ゴール裏のLED看板やユニフォームに加え、トレーニングウェアにも広がり、両者の絆がさらに深まったことを象徴しています。
プラチナパートナー契約の詳細
この契約の期間は2026年7月1日から2027年6月30日までであり、具体的な協賛内容には以下のようなものがあります。
- - ゴール裏の1列目に設置されるLED看板への広告掲出
- - ユニフォームのパンツ部分、さらにホーリーくんの広告掲出
- - ユースチームのユニフォーム背中上への広告掲出
- - トップチームのトレーニングウェア袖への広告掲出
これにより、旭物産のブランドイメージは一層強化され、また水戸ホーリーホックの試合やトレーニングが盛り上がることが期待されます。
旭物産の想い
旭物産の代表取締役社長、林正太郎氏は「私たちの野菜を通じて、一人でも多くの方に健康になっていただきたい」との思いを語っています。地域密着型の企業である旭物産は、水戸ホーリーホックを通じて地元の活性化に貢献することを目指しており、2014年からの継続的なパートナーシップはその取り組みの一環です。
また、特に選手たちにサラダを提供することで、選手達の健康維持に貢献しているのも特徴です。そのため、契約の増額自体が新たな挑戦の象徴でもあります。特に水戸ホーリーホックが達成したJ1昇格は、このパートナーシップがさらなる高みへのモチベーションとなっていることを示しています。
未来に向けた期待
旭物産は、地域に夢や誇りを届ける存在として「水戸ホーリーホックを応援し続ける」とともに、周囲を巻き込む形での応援を呼びかけています。ファンやサポーターに対して「一緒に水戸ホーリーホックを応援していきましょう」と語る姿勢は、地域のスポーツ文化を育むために不可欠です。
法人概要
旭物産の本社は茨城県水戸市に位置し、もやしの生産やサラダ・カット野菜の製造を行っています。地元企業として、これからのスポーツシーンにどのように寄与していくのか、ますます注目が集まっています。詳細については、
旭物産の公式サイトをご覧ください。
この新たな契約によって水戸ホーリーホックと旭物産の連携がどのような成果を生むのか、今後の展開に大いに期待が寄せられています。地域を支える新たな取り組みとして、ファンとともに成長していく両者の姿は、スポーツと地域コミュニティの新しい形を示していると言えるでしょう。