沖縄発の令和歌謡グループ「チャカランド」とのコラボイベントが決定!
2026年のゴールデンウィーク、5月3日と4日に東京都お台場で開かれる『フレスコボールJBG®Fオダイバカップ2026』。ここで、沖縄を拠点とする令和歌謡グループ「チャカランド」との公式タイアップが実現しました。さらに、5日のメインステージでは、チャカランドの特別ライブも予定されています。
チャカランドとは?
「チャカランド」は、沖縄で活動する音楽グループで、現代的にアレンジされた令和歌謡を提供しています。彼らの楽曲はJ-POPや昭和歌謡の魅力を融合させ、リスナーの心に響くメロディを生み出しています。特に、過去に人気を博した『Mongol tsuwn her we?』はモンゴルで大ヒットし、SNSでの総再生回数は1200万を超えています。その楽曲はKFCモンゴルのCMソングとしても使用され、国際的な活動の幅を広げています。
本グループは、近年、沖縄の地元イベントで他の100組以上のアーティストとコラボレーションし、そのオリジナリティとパフォーマンスで着実にファンを増やしています。5月5日には『JBG®Fおだいば2026』のメインステージで、午前の部と午後の部の二回のライブパフォーマンスが予定されており、ぜひ訪れて彼らのエネルギーを体感してほしいと思います。
フレスコボールとは?
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロに端を発するビーチスポーツで、現在は世界中のビーチで楽しまれています。競技者同士が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける形式が特徴的であり、『思いやりのスポーツ』とも言われるこの競技は、5分間、7メートルの距離で行います。参加者が協力し合い、サーブやレシーブをする中で生まれる相互コミュニケーションは、選手たちの友情を深める要素でもあります。
この大会は2025年度の国際的なビーチスポーツイベントである『ワールドビーチゲームズ』の一環で、3.8万人もの来場者を誇るビッグイベントとして位置づけられています。JFBAは、2018年からこのイベントを通じてフレスコボールの公式戦を開催しており、都市型ビーチでの大会は選手たちにとって憧れの舞台となっています。
今年は、公式戦が5月3日と4日に行われ、5日には無料のフレスコボール体験会も開催されます。競技未経験者も気軽に楽しむことができるこのイベントに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
イベントの詳細
- - 名称:フレスコボールJBG®Fオダイバカップ2026
- - 日時:2026年5月3日(日)、4日(月祝)
- - 場所:東京都港区お台場海浜公園おだいばビーチ
- - 主催:一般社団法人日本フレスコボール協会
- - 協力:NPO法人日本ビーチ文化振興協会
- - チャカランド特別ライブ:
- ①11:15-11:45
- ②14:30-15:00
皆様のご来場を心よりお待ちしております!