マラソンの新たな挑戦を!「Beyond2026」のエントリーがスタート
2026年12月29日、茨城県城里町にて開催されるマラソン大会「Beyond2026」のエントリーが、2026年8月7日(金)の19時に始まります。この大会は、低酸素ランニングジム「RUNNING SCIENCE LAB」が主催する、自己ベスト更新率が高いことで知られる特別なフルマラソンです。
大迫傑選手が大会ゲストに!
大会の特別ゲストには、マラソン日本記録保持者である大迫傑選手が参加します。大迫選手は、佐久長聖高校から早稲田大学を経て、プロランナーとして数々の記録を達成した日本を代表する選手。彼の出走が、参加者にとって大きな励みとなることでしょう。
「自分を超える」ことを目指す大会
「Beyond2026」では、「世界一自分を超えられるレース」というテーマが掲げられています。このテーマには、自己ベストだけではなく、各ランナーが持つ多様な目標を応援したいという思いが込められています。年齢や体力に応じた目標設定を尊重し、全てのランナーが自己を更新し、マラソンを楽しめる機会を提供します。
限界を超えるためのサポート体制
大会では、オールフラットコースを採用し、ペースメーカー制度を設け、目標タイムに合わせたサポートが行われます。最大傾斜0%のコース設計により、平坦で走りやすい環境を提供し、参加者全員が理想のパフォーマンスを発揮できるようにサポート。また、Precision(プレシジョン)による給水や、AIコーチングアプリ「EKIDEN.AI」の導入など、テクノロジーを駆使したサポートも行われます。
練習会「Road to Beyond」の開催
大会に向けた練習会も実施されます。著名なランナーやトレーナーが指導するこの練習会は、全8回を予定しており、参加者が大会に向けて準備を整えられる貴重な機会となっています。初心者から上級者まで、それぞれのレベルに応じた指導が行われることから、誰もが安心して参加できる環境が整備されています。
皆の目標を支える特別なコンセプト
大会名の「Beyond」は、単に自己を更新するだけでなく、あらゆるランナーが自身の可能性を広げることを目指しています。過去の大会では多くの参加者が目標達成に向けた高いモチベーションを持って挑み、素晴らしい体験を得てきました。参加者同士の交流も促進され、全体としてポジティブな雰囲気が育まれています。
[大会情報まとめ]
- - 大会名: Beyond(ビヨンド)2026
- - 日時: 2026年12月29日(火)8時30分開場、10時35分レース開始
- - 場所: 日本自動車研究所城里テストセンター高速周回路コース(一周約5.5km)
- - 種目: フルマラソン(非公認)
- - 定員: 1000名(先着)
「Beyond2026」は、ただのマラソン大会ではなく、参加者に自分を超える楽しさを味わってもらうことを目指しています。エントリーは8月7日19時から開始されますので、ぜひこの機会をお見逃しなく。詳細は、
公式HPをチェックしてください。