アイスバックス集客プロジェクト
2026-08-17 15:52:13

アイスバックスが挑む、満員御礼を目指す2000集客プロジェクトの全容とは

アイスバックスが挑む、満員御礼を目指す2000集客プロジェクトの全容



H.C.栃木日光アイスバックスが「アイスバックス2000集客プロジェクト」を発表しました。このプロジェクトは、日光ホームゲームの全試合で満員を目指す新たな挑戦です。過去3シーズンにわたって展開されてきた「1604プロジェクト」「1800プロジェクト」に続き、ついに2000名を目指すことになりました。

プロジェクトの概要


2026年8月17日からスタートするこのプロジェクトでは、さまざまな方々に霧降アイスアリーナを訪れてもらうためのPR活動が行われます。これにより、全試合を満員にすることが目的です。これまで3年連続で目標を達成してきた実績をもとに、今後も強力なサポートをつづけていきます。

施策の内容


プロジェクトには多彩な施策が組み込まれています。以下に、主な取り組みを紹介します。

① 街中をバックスで埋め尽くせ!


最初の施策は、「街中をバックスで埋め尽くせ!」です。8月17日から数回にわたって、選手やスタッフ、ファンが協力してポスターやチラシ、のぼり旗を配布します。これによりアイスバックスの存在を広め、多くの方々に試合観戦に来てもらえるよう働きかけを行います。

② 鹿ファン初心者さん連れてきてチケット


続いての施策は、昨年から好評の「鹿ファン初心者さん連れてきてチケット」です。既存のファンが新規観戦者を会場に連れてくることで、初心者にとっての観戦デビューをサポートします。事前に申請していた新規のお客様には、応援ミニメガホンを無料でプレゼントします。

③ アイスバックス家族割


次に紹介するのは「アイスバックス家族割」です。この施策では、高校生以下の子どもを持つ家族に向けた特別価格を用意しています。家族が3〜5名で来場すると、一律8000円で試合を楽しむことができます。お食事券のプレゼントもあり、家族での観戦をよりお得に楽しめる工夫がなされています。

④ アイスバックス学割


最後に「アイスバックス学割」のご案内です。学生が2名以上のグループで観戦する際、指定席が半額になるという特典を用意しました。これにより、学業に励む学生たちにもアイスホッケーの魅力を体験してもらおうという狙いがあります。

まとめ


これらの施策により、アイスバックス2000集客プロジェクトは地域の皆さまとの結びつきを深め、さらなる観客動員を目指しています。今シーズンも、満員の霧降アリーナで選手たちの熱戦を観戦する機会を提供し続けることでしょう。ぜひ皆様も足を運んで、アイスホッケーの魅力を体験してください。


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