大熊町で映画と食が織りなす特別な一日
福島県大熊町の交流施設「linkる大熊」で、映画上映と交流会「おおくまCINEMO」が記念すべき第100回を迎える。この特別イベントは、2026年6月14日(日)に開催され、映画と地元食材のコラボレーションが楽しめる内容が盛りだくさんです。
イベントのハイライト
映画プロデューサーと監督が集結
当日は、映画プロデューサーの関根健次氏や古波津陽監督といった著名なゲストが登場し、地域の歴史と文化を映画を通じて体験する貴重な機会となります。特に、地元を舞台とした映画の特別上映は見逃せません。
特製もったいないランチ
午前中の上映会の後には、地元農家の規格外野菜を使用した特製ランチを提供する「浜通り 特製もったいないランチ」の企画もあります。美味しさを追求しつつ、食材を無駄にしない姿勢が地域の力を示す素晴らしい取り組みです。
プログラム詳細
午前の部:特別凱旋上映
時間: 10:00〜11:30
参加費: 500円
第99回の映画『1/20 Fukushimaをきいてみる』の特別凱旋上映が行われ、この映画に出演した木村紀夫さんと古波津陽監督が特別トークを行います。映画の中の「研修室1」が特別公開され、当時の話を直接聞ける貴重なチャンスです。
昼の部:シネマ・マルシェ
時間: 11:30〜13:00
参加費: 1,000円(要事前予約)
ウッドデッキで開放的な空間に身を投じながら、シェフが手掛ける特製ランチを堪能できるこのプログラムでは、参加者同士の交流も楽しめます。お昼のひとときをリラックスしながら過ごしましょう。
午後の部:もったいないキッチン
時間: 13:00〜16:00
参加費: 500円
日本のフードロス問題を解決する映画をアンコール上映し、関根健次氏と出演農家さんたちが登壇します。「これからの浜通り」についての意見交換や記念撮影で、笑顔あふれる時間を共有することができるでしょう。
行事の参加について
この記念イベントは、参加人数が限定されており、早めの予約が推奨されます。興味のある方はぜひ、以下のリンクからお申し込みを。
- - 申込フォーム: 申込フォームリンク
- - お問合せ: 担当電話 0240-23-7676, またはメールでcinemo@okumakouryu.jpにご連絡ください。
施設について
この特別なイベントが行われる「linkる大熊」は、美しい自然に囲まれた開放感あふれる施設です。地元住民と訪問者が一体となり、コミュニケーションの場を形成しています。
施設概要
- - 所在地: 福島県双葉郡大熊町大川原南平1207-1
- - HP: linkる大熊
まとめ
6月14日(日)の第100回おおくまCINEMO記念イベントは、まさに映画と料理が織りなす素敵なひとときを提供するでしょう。地域の歴史や食材を感じる貴重な体験が待っていますので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。