3x3バスケ熱戦報告
2026-06-19 13:48:56

名古屋城を背景に繰り広げられた3x3バスケ新リーグの熱戦

名古屋での3x3プロバスケットボールリーグ『RBL』 SEASON1の熱戦



2026年6月13日、14日の両日、愛知県名古屋市名城公園南遊園にて、国内初の3x3プロバスケットボールリーグ『RBL(ROYAL BASKETBALL LEAGUE)』のSEASON1「NAGOYA Round」が行われ、多くの観客が熱い戦いを見守りました。

会場の雰囲気と観客の反応



名古屋の歴史的背景を持つ名古屋城が臨む中、会場には2日間で約1万人が訪れ、選手たちのスリリングなパフォーマンスに大きな歓声を送りました。特に、PACHI-YELLOWが繰り広げる迫力満点のサウンドや、エンターテインメント性豊かなチアリーディング、フリースタイルバスケットボールのパフォーマンスが会場を盛り上げ、スポーツとエンターテインメントの融合を感じることができました。観戦者は目の前で繰り広げられるスピード感あるプレーに心を奪われていました。

著名な選手たちとチームの競演



『RBL』は12チームが参加し、各チームがFIBA 3x3 Uenohara Challenger 2026の挑戦権をかけて白熱した戦いを繰り広げました。特に初日の予選リーグでは、各チームが真剣勝負を展開し、名古屋ラウンド初日の試合に興奮が高まりました。

上位8チームが決勝トーナメントに進出する中で、湘南シーサイドや蕨ユナイテッドといった強豪がまさかの予選敗退を喫する波乱も発生し、観客を驚かせました。特に、名古屋ラウンドでは新たなチャンピオンの誕生への期待が広がりました。

決勝トーナメントの熱き戦い



大会の二日目、決勝に駒を進めたのは「上野原サンライズ」と「宇都宮ブレックス3x3」でした。両者の試合は序盤から拮抗した展開となり、観客もその迫力に息をのむ瞬間が続きました。デュアルシュートやダンクなど、3x3の醍醐味を存分に味わえる試合が進行します。

終盤には上野原サンライズが主導権を握り、見事に22-13で勝利を収めました。この結果、上野原サンライズは「NAGOYA Round」のチャンピオンに輝きました。またながら、会場を大きく盛り上げたMVPには上野原サンライズのペター・シュチュアー選手が選ばれ、素晴らしいパフォーマンスを見せつけました。

今後の展望と次回の開催情報



『RBL SEASON1』は次なる舞台で続きます。2026年6月27日と28日には、京都府岡崎公園で「KYOTO Round」が開催され、この大会を通じて入賞したチームには台湾で行われる「Kaohsiung City Challenger 2026」への出場権が与えられます。

次回も多くの観客に楽しんでもらえるよう、選手たちはさらなる進化を遂げることが期待されています。3x3バスケットボールの未来に目が離せません。

RBL公式YouTubeチャンネルにてアーカイブ配信中。



次回の参加をぜひお楽しみに!


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