LEON25周年記念企画!ジャン・レノとパンツェッタ・ジローラモの夢の共演
創刊から25年が経過する男性ライフスタイル誌「LEON」が、特別な企画を発表しました。2026年の創刊25周年を迎えるにあたり、第一弾として映画『LÉON』で知られるジャン・レノ氏とのコラボレーションが実現。ジローラモ氏との共演による表紙が、5月25日発売の7月号で公開されます。
1994年、リュック・ベッソン監督によって生み出された映画『LÉON』は、今なお多くのファンに愛され続けています。この作品で、ジャン・レノ氏は殺し屋トニーというキャラクターを演じ、映画史に名を刻みました。ジローラモ氏との今回のコラボは、彼にとっても特別な意味を持つものとなったようです。実際、ジャン・レノ氏も『LÉON』が自身のキャリアに与えた影響を強調し、特に「LEONは私のもの」と語る姿には誇りを感じさせられます。
LEONは、25周年を記念した様々な企画を準備中です。バス停ジャックや在日イタリア大使館でのイベント、さらには年末パーティなど、多岐にわたるプロジェクトが進行中。しかし、ジャン・レノ氏との取り組みはその最初の一歩であり、彼との撮影時のショート動画やオフショットはLEONの公式SNSでも公開される予定です。
ジャン・レノ氏は、今回の来日にあたり、自身の半生を語る一人舞台「らくだ」に出演します。脚本も自ら手掛け、彼の人生のターニングポイントであった映画『LÉON』についても深く掘り下げる内容となっています。この舞台では、演じることだけでなく歌うことも取り入れた新しい形のパフォーマンスが行われるため、多くのファンが期待を寄せています。
パンツェッタ・ジローラモ氏自身、ジャン・レノ氏との再会は3度目で、彼にとって特別な権威のある人物であることは明白です。過去のイベントでの出会いが、再びこのような形で実現したことはジローラモ氏にとっても特別な意味があるようです。「LEONは多くの出会いの機会を与えてくれます」と述べたジローラモ氏の言葉には、2人の共演がもたらす新たなインスピレーションが詰まっています。
LEONは2001年の創刊以来、40代以上の男性を主要な読者層に持ち、ファッションやライフスタイル、グルメ、旅などさまざまな情報を提供し続けています。年齢を重ねても粋さを失わない生き方を提案するこの雑誌での特別企画は、今後の展開にも期待が高まります。公式ウェブサイトやInstagramでも最新情報をキャッチして、是非この記念すべき企画をお見逃しなく!