『燈の守り人』が開く新たな扉
2026年3月21日、恵比寿のザ・ガーデンホールで特別なイベントが行われます。それは、インターエフエムの開局30周年を記念した公開収録イベント「ECHOES LIVE」です。この舞台には、日本全国の灯台を擬人化し、その物語を展開している『燈の守り人』プロジェクトが参加します。
豪華声優陣が登壇
イベントでは、声優陣が一堂に会し、朗読劇やトークセッションを通じて、灯台の魅力を再確認する場が設けられます。出演者は、1部に登場する花譜、トゲナシトゲアリのメンバー(理名、夕莉、朱李)、服部想之介、上田瞳と、2部で参加する小宮有紗、そしてMCを務める渡辺麻耶。
朗読劇とトークで灯台の魅力を知る
このイベントのハイライトは、普段は交わることのない番組の出演者同士による特別なステージです。また、海にまつわるトークセッションでは、声優たちが自身の番組での経験や、ラジオの魅力について熱く語る姿が見られるでしょう。
チケット情報
このイベントのチケットは、1部と2部それぞれ5,500円(税込)で販売されます。席は指定席で、ドリンク代が別途必要です。日時は、1部が13:00から16:15まで、2部が18:00から21:15までです。
チケットの申し込みは、1申込につき2枚まで可能で、複数の先行抽選があります。特にメンバーシップ会員向けの優先席エリアも設けられるので、ファンにとって見逃せない機会です。
『燈の守り人』の魅力
『燈の守り人』は、日本各地の灯台を擬人化したプロジェクトです。それぞれの灯台に込められた歴史や文化を現代的なストーリーに落とし込み、豪華声優陣によってキャラクターたちが自立しています。公式サイトでは、各地域の灯台キャラクターやその物語が随時更新されており、ファンにとっては楽しみが尽きません。
「燈の守り人」に関しては、ボイスドラマや4コマ漫画も展開され、メディアミックスの形で全国の灯台魅力を発信しています。また、地域自治体との連携もあり、実際に灯台を訪れる楽しさを伝えています。
最後に
新たな形として『燈の守り人』が楽しめるこのイベント、ECHOES LIVE。灯台ファンはもちろん、音声コンテンツに興味を持つ全ての人に向けた豪華なステージです。公開収録という特別な瞬間を共に楽しむために、ぜひチケットを手に入れてください。灯台の魅力を再発見し、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
【イベント詳細】
公式サイト:
燈の守り人
チケット申込みURL:
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