映画『俺ではない炎上』試写会
2025-08-04 17:58:25

SNS冤罪を描く衝撃の映画『俺ではない炎上』特選試写会を開催

試写会開催のお知らせ



2025年9月5日、東京の一ツ橋ホールにて、報知映画賞の特選試写会「俺ではない炎上」が行われます。このイベントでは、800名の参加者が映画の初映像を体験することができます。観覧希望者は、所定の申し込みフォームから必要事項を入力し、参加申し込みを行なってください。

映画の背景とあらすじ



本作は、浅倉秋成の小説「俺ではない炎上」を原作とする実写映画で、SNSが引き起こす冤罪の恐怖を鋭く描写しています。登場人物は、平凡に家庭を築いていた山縣泰介(阿部寛)。彼の生活は、ある日突然、SNS上に拡散された女子大生の遺体画像によって一変します。その画像が彼のものと思われるアカウントから投稿され、彼は瞬く間に殺人犯のレッテルを貼られてしまいます。

泰介は無実を訴えるものの、SNS上で急速に広まる情報により炎上状態となる中、家族や仕事を守るために、真実を追い求める逃亡劇が始まります。自身を狙う謎の大学生サクラ(芦田愛菜)、大学生インフルエンサー初羽馬(藤原大祐)、そして彼の妻芙由子(夏川結衣)など、様々な登場人物が絡み合い、緊迫した状況が展開されます。

現代が直面するSNSの問題



この映画は、SNSに紐付けされる誹謗中傷や、何も知らない大衆によって形成される「真実」が、どれほど危険であるかを問いかけています。瞬時に広まる根拠のない情報が、人の命や名誉にどんな影響を及ぼすのかを深く掘り下げ、観客に考えさせる内容です。認知の歪みから生まれる社会的・心理的影響を描くことで、多くの視聴者に衝撃を与える元素が詰まっています。

参加方法とご注意



試写会への参加申し込みは、公式ウェブサイトに設けられたフォームから行うことができます。応募は2025年8月25日(月)23:59までとなっており、抽選で当選者が決定されます。なお、当選に関する個別の問い合わせには応じられないため、予めご了承ください。

この特選試写会は映画の公式公開に先立って行われるため、登壇するキャストやスタッフと直接触れ合える貴重なチャンスです。映画「俺ではない炎上」は、社会に対する鋭い視線と警鐘を鳴らす、見逃せない作品です。ぜひ、この機会に参加し、映画の世界観をいち早く体感してください。


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