シーホース三河、熊本地震被災地支援の募金活動を実施
令和8年に発生した熊本地震は、多くの人々に痛ましい影響を及ぼしました。この度、シーホース三河は、そんな被災地への支援活動を行いました。8月5日(水)に開催された「シーホース三河 2026-27SEASON 新体制発表イベント」では、募金活動を実施し、246,157円の義援金が集まりました。この募金は、B.LEAGUEとの連携により、日本財団の災害復興支援特別基金に寄託されることが決まり、被災地の方々に届けられます。
この募金活動は、シーホース三河に協力いただいたファンや関係者のご賛同によるもので、お客様の温かい気持ちから生まれたものです。運営側からは、皆様に感謝の気持ちを表し、被災者の無事と復興を願っている旨も伝えられました。現地の皆さまの一日でも早い復旧と平穏を心から祈念しているのです。
募金の経過と心意気
シーホース三河は、地域に根ざしたクラブとして常に地元を支える意識を持ち続けており、この募集活動もその一環です。多くの方々にご協力いただき、寄付金が集まることで、少しでも被災地の助けとなることを願っています。この活動を通じて、ファンとともに前進し、地域社会への貢献を行うという意義を真摯に感じていることが、クラブの一貫した姿勢にも表れています。
被災地へのメッセージ
シーホース三河は、今回の熊本地震による影響を受けた皆様に心よりお見舞い申し上げます。このような厳しい状況の中でも、多くの方々が互いに支え合い、助け合っている姿を私たちは見ています。復旧・復興に向けての道のりは長いですが、一緒に乗り越えていく気持ちで、微力ながらサポートしていく所存です。
私たちシーホース三河は、これからも地域とともに成長し続け、皆様に愛されるチームを目指して参ります。また、次回以降のイベントでも同様の支援活動を実施し、その都度被災地への寄付を続ける予定です。ぜひ、これからも応援をお願い申し上げます。
シーホース三河は、単なるバスケットボールチームではなく、地域の皆様と密接に結びつき、共に未来を創っていく存在であることを改めて確認する機会となりました。私たちの活動が、一日でも早い復興の一助となりますよう心より願っております。