なかやまきんに君とあかつが真庭市で発掘した幻の食材とB級グルメ
岡山県真庭市を舞台にした自転車旅、人気バラエティ番組「チャリキシャ!」の第16弾がついに放送されました。今回はなかやまきんに君とあかつの2人が、岡山の豊かな自然に囲まれた真庭市を自転車で縦断し、幻の食材やB級グルメを堪能します。彼らの肉体を駆使したリアクションや、体力自慢ならではのギャグも見どころです。
神秘の鍾乳洞「備中鐘乳穴」
旅のスタート地点は、岡山の天然記念物に指定されている鍾乳洞「備中鐘乳穴」です。きんに君が交渉し、撮影許可を得て洞内へと進みます。目の前に広がる幻想的な風景に2人は感動し、深部には「五重塔」と名付けられた22層の鍾乳石がそびえ立っています。その形状に思わず「ブロッコリーみたい!」と盛り上がる姿に、視聴者も思わず笑ってしまうはず。
歴史ある「勝山町並み保存地区」
次に訪れたのは勝山町並み保存地区。かつての宿場町として栄えたこの場所は、今では古い町家をリノベーションしたカフェが点在しています。ここで2人が立ち寄った「ろまん亭」では、地元の食材を使った特製料理を味わいます。
あかつは「真庭の富原薬草キーマカレー」を注文し、香り豊かな11種類の薬草が織りなす深い味わいに舌鼓を打ちます。一方、きんに君の選んだ「蒜山ジャージー牛を使ったハンバーグ」は、肉の旨味と赤ワインベースのデミグラスソースが絶妙に絡まり、「うまパワー!」と喜びを爆発させます。
幻の食材「銀沫」との出会い
旅は続き、山あいの静かな道を自転車で進むうち、地元の方と出会い、貴重な「銀沫」という幻のヤマノイモを教えてもらうことに。実は、この銀沫は日本全国でも数少ない生産量の芋です。彼らは幸運にもその味見をさせてもらえ、きんに君が力強い筋肉を使ってすりおろす場面は大いに盛り上がります。ゆでた後、餅のような粘り気を持つ銀沫の味に感動する2人の姿は、思わず共感してしまうでしょう。
湯原温泉でのひと休み
次に立ち寄ったのは「湯原温泉街」。ここでは「湯快感 花やしき」にある屋上の露天風呂で、周囲の美しい山々に囲まれながら心地よい温泉を満喫します。心も体も癒される瞬間に、思わず笑みがこぼれます。
人気のB級グルメ「ひるぜん焼きそば」
リフレッシュした2人は、ひるぜん焼きそばの名店「やまな食堂」で美味しい焼きそばに舌鼓。味噌の香りと焼きそば独特のコクに魅了されたきんに君は、「うまパワー!」と喜びを表現します。地元の味を楽しみながら、筋肉を使ったゲームで盛り上げる瞬間も見逃せません。
そして蒜山高原の“黄金のミルク”へ
最後に目指すのは蒜山高原「ひるぜんジャージーランド」。壮大な自然の中で飲む新鮮な牛乳の美味しさに、思わず「おいしい!」と感動する2人。自転車旅を通じて「自転車だからこそ出会えた場所がある」と、真庭市の魅力について語り合うシーンは、視聴者にとっても絆を感じさせる瞬間です。
地元サイクリングMAPの提案
番組では、実際に自転車で巡ったルートを反映した「サイクリングMAP」を作成。岡山県真庭市の美しい風景や地元グルメを楽しむ方法を提案し、視聴者自身のサイクリング体験を促しています。自然の中を自転車で駆け巡ることの楽しさを知ってもらえる機会でもあります。
この旅を通じて、地域の新たな魅力を発見することができ、岡山県のさらなる活性化に繋がることを願っています。