セレスポが日本体育大学メインアリーナの愛称を取得
株式会社セレスポ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:田代剛)は、長年の成功を持つイベント制作会社として、日本体育大学とのネーミングライツ事業契約を締結しました。この契約により、日本体育大学東京・世田谷キャンパスメインアリーナの愛称が「セレスポアリーナ」と決定され、2026年7月からその運用がスタートします。
対象施設の概要
新たに名付けられる「セレスポアリーナ」は、学生たちにとってバスケットボールやバレーボールなどの練習の場となるだけでなく、西洋と東洋の多様なスポーツが楽しめる空間です。この施設は、競技だけでなく学生の交流や成長に寄与する重要な役割も果たすことが期待されています。セレスポは、この契約を通じて日本体育大学との絆を深め、より良い学びの環境を支えていく方針です。
学校法人日本体育大学のコメント
今村常務理事は、「多くのスポーツイベントにおいて豊富な経験を持つセレスポ様とのネーミングライツ契約の締結は大変嬉しいことです。長年親しんできた『メインアリーナ』の歴史を尊重しつつ、新しい愛称『セレスポアリーナ』を提案いただき感謝しています。この施設から未来のスポーツ界を担う学生が羽ばたき、さらなる活気が生まれることを期待しています。」と述べています。
セレスポのビジョン
セレスポの生田常務は、「このたび、日本体育大学様とのネーミングライツ契約に参加できることを光栄に思います。『セレスポアリーナ』が学生たちの学びや出会い、そして挑戦の場となり、弊社やイベントに興味を持つきっかけになることを願っています。今後も大学との連携を通じて次世代人材の育成やスポーツ振興に貢献してまいります。」と語っています。
会社概要
株式会社セレスポは、1977年に設立された株式会社で、資本金は約13億7067万円にのぼります。今回の契約を通じて、地域社会や教育機関との関係をさらに強化することを目指しています。セレスポは、創業以来、体験を通じて学び成長できる機会を提供することに注力しており、アリーナが学生の新しい挑戦の舞台となることを期待しています。
まとめ
「セレスポアリーナ」は、学生たちが夢を追いかけ、様々なスポーツに挑戦する新たな拠点となるでしょう。セレスポの手がけるこのプロジェクトは、スポーツ界に新しい風を吹き込み、将来のアスリートたちにとって貴重な経験となる期待が高まります。2026年の正式運用開始に向け、アリーナがどのように学生たちに親しまれていくのか、今後の展開に注目です。