東京フィル定期演奏会
2026-04-10 12:05:55

東京フィルハーモニー交響楽団 2026-27シーズン定期演奏会の魅力を徹底紹介

東京フィルハーモニー交響楽団 2026-27シーズン



公益財団法人 東京フィルハーモニー交響楽団(通称:東京フィル)が、2026年7月から2027年2月までの定期演奏会の1回券を販売開始しました。このシーズンの定期演奏会は、名誉音楽監督のチョン・ミョンフンが指揮し、素晴らしいプログラムが目白押しです。ここでは、その魅力を詳しくご紹介します。

1. 定期演奏会のハイライト


2025年秋に行われたヨーロッパツアーの成功を経て、東京フィルは新シーズンを迎えます。2月に行われた定期演奏会では、正統なドイツ・ロマン派音楽を題材にし、多くの称賛を受けました。今後の公演も期待が高まり、特に7月から始まる定期演奏会は要注目です。

2. 定期演奏会チケットの販売


定期演奏会のチケットは、2026年4月11日から5月7日の間、東京フィルのWEBチケットサービスで購入が可能です。購入者には全席価格の10%オフの特典がありますが、SS席を除くすべての席で適用されます。

3. 公演会場のラインナップ


2026-27シーズンの定期演奏会は、以下の3つの会場で行われます:
  • - オーチャード定期演奏会(Bunkamuraオーチャードホール)
  • - サントリー定期シリーズ(サントリーホール)
  • - 東京オペラシティ定期シリーズ(東京オペラシティ コンサートホール)

特に、東京オペラシティ定期シリーズでは、今年7月にシーズンが開幕します。この機会に定期会員券を購入し、全公演をお得に楽しむのも良いでしょう。

4. 多彩な演目


7月定期演奏会


7月には、チョン・ミョンフンが指揮するビゼーの『カルメン』が演奏されます。オペラの中でも人気の高いこの作品は、キャストと共に盛り上げられることでしょう。

8月定期演奏会


8月は、小林研一郎が登場し、若手バイオリニスト若尾圭良を迎えてメンデルスゾーンの協奏曲が演奏される予定です。

10月定期演奏会


10月には、シベリウスのヴァイオリン協奏曲とベートーヴェンの交響曲第7番が楽しめます。特に、マキシム・ヴェンゲーロフの独奏が期待されています。

11月定期演奏会


特別客演指揮者のミハイル・プレトニョフが自作を披露し、チャイコフスキーの交響曲第4番が演奏されます。

2027年1月と2月定期演奏会


1月には、ファゴット奏者ソフィー・デルヴォーがデビューし、ブラームスの交響曲第1番が披露されます。2月にはチョン・ミョンフンが再度指揮を務め、ベートーヴェンのピアノ協奏曲とサン=サーンスの名作が演奏されます。

5. なぜ東京フィルなのか


東京フィルは、1911年に創立され、日本最古のオーケストラとして誇り高い歴史があります。定期演奏会や自主公演の他、様々な教育活動にも力を入れ、地域との交流や海外公演を通じてクラシック音楽を広めています。

この2026-27シーズンの定期演奏会を通じて、東京フィルが提供する音楽の魅力をぜひ体感していただきたいです。各公演に用意された素晴らしい曲目と、一流の演奏者たちによる特別な体験をお楽しみに!


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