『SATORI in Tokyo』上演
2026-08-11 10:23:00

アートとパフォーマンスの新境地『SATORI in Tokyo』初回上演決定

新たなアート・パフォーマンス『SATORI in Tokyo』の誕生



日本の現代アートシーンにおいて、最も注目を集める書家・前田鎌利と著名な振付家・石山雄三が手を組んだ新たなアート・パフォーマンスシリーズ『SATORI in Tokyo』が、2026年10月25日(日)に東京都港区南青山のConnect291にて初めて上演されることが決定しました。この公演は、メディア横断型のアートを目指し、視覚・聴覚の両方で新しい体験を提供します。

公演概要


『SATORI in Tokyo #1』は、15:00開演。チケットは8月25日(火)の10:00から一般発売され、ロングランプランニング株式会社が運営するカンフェティで購入可能です。チケットは全席自由席で、前売りが5,000円、当日が6,000円とリーズナブルな価格設定も魅力の一つです。

公演の詳細や具体的なチケット情報は、公式サイトをご確認ください。

アート・パフォーマンスの新境地


前田鎌利は、書の枠を超えた新しい表現として、筆にワイヤレスデバイスを仕込み、動きと共に音楽や映像を創出する手法を用います。この取り組みでは、書が単なる視覚的な芸術に留まらず、聴覚的な体験をも提供し、現代アートに新たな息吹を吹き込むことを目指しています。彼の作品は、メディアの境界を飛び越え、視覚表現と聴覚表現、空間芸術と時間芸術を融合させた、新時代のアートを体現しています。

さらに、トーク・セッションには大学教授であり音楽家である松永エリック・匡史氏がゲストとして登場します。このセッションでは、「越境」や「脱領域」といったテーマが議論され、二人の異なる経歴と視点から繰り広げられる豊かな対話が期待されます。

前田鎌利のプロフィール


前田は東京学藝大学書道科を卒業後、独立書家として活動を開始しました。彼は「念いを伝える書家」として国内外での個展やライブパフォーマンスを展開し、様々なメディアで高い評価を受けています。代表的な作品には、Softbankの「志高く」や、JAXAの「こうのとり」など多彩な分野でのコラボレーションが挙げられます。彼の創作活動は、音と書を融合させた時間芸術「GRANICA」として知られ、書の新境地を模索しています。

石山雄三のプロフィール


石山雄三はパフォーマンス・メディア・アーティストとしての経歴を持ち、身体の動きや映像を統合した独自のパフォーマンススタイルを確立しています。彼の演出は、深夜のクラブイベントから国立バレエ団の作品まで幅広いジャンルにわたり、多様性とクオリティの高さで知られています。

松永エリック・匡史のプロフィール


松永氏は国際ビジネスを学び、プロミュージシャンとしてのキャリアも持つ社会人アーティストです。現在は青山学院大学教授として、社会課題をテーマにした授業を展開し、アーティスト思考の重要性を教育しています。

最後に


『SATORI in Tokyo』は、現代アートの枠を超えた新しい体験をもたらすことが期待されます。伝えたい「感情」や「思想」が込められた作品が、どのように形を変えて表現されるのか、ぜひこの機会に体感してみてください。あなたの感性に触れる新たなアートの扉が、そこに開かれています。


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