新宿givers初代王者
2026-06-22 19:36:14

新宿giversがフィリピンで初の国際大会を制し初代王者に輝く

新宿giversがフィリピン・セブで初代王者に



女子3人制バスケットボールチーム「新宿givers」が、フィリピン・セブで6月20日から21日にかけて開催された「Cebu Hustle 3X3: The Inaugural」大会で見事、初代王者となりました。この大会は、初めての国際大会として注目を集め、多くの熱狂的ファンが会場に詰めかけました。

大会の概要と初日



大会は2日間にわたり、特にアーバンスポーツとしてファンとの距離が近い3人制バスケットボールの魅力が存分に発揮されました。新宿giversはその初日、まず予選に臨みました。第1戦ではフィリピンの強豪チーム「TOL Patriots」と接戦を繰り広げ、17-13で勝利を収めます。この試合では、高桑由実選手とIbeh Esther Chikamso選手が勝利者インタビューに登壇し、チームの士気を高めました。

続いて行われた第2戦では「Move Lilo-on」を相手に21-0という圧倒的なスコアで完封勝利を果たし、再びIbeh選手がインタビューに応じました。この時点で、新宿giversはすでに決勝トーナメントへの進出を確定していました。

決勝トーナメントの戦い



2日目には決勝トーナメントが行われ、新宿giversは全力で勝利を目指しました。準々決勝では「MAURICE LACROIX」を相手に14-9の接戦を制し、続いて準決勝では大会3位の「CT Tigers」と対戦し、21-19で辛くも勝利を収めました。特に準決勝では緊迫した戦いが繰り広げられ、観客は手に汗を握る瞬間が続きました。

そして迎えた決勝戦。新宿giversは大会2位の「Uratex Dreams」との一戦に臨みました。この試合でも新宿giversはその強さを見せつけ、見事21-8で勝利し、5戦全勝での栄冠を掴み取りました。優勝した新宿giversには3,000ドルの賞金が贈られ、大会MVPにはIbeh Esther Chikamso選手が選ばれ、さらに「Mythical Three」の一員にも選出されました。

チームのサポート体制と今後の展望



新宿giversはこころ整体院グループによって運営され、選手たちの体調管理やフィジカル強化には特に力が入れられています。社内には「スポーツトレーナー部」が設けられ、NATA公認のアスレティックトレーナーが選手のコンディショニングをサポートしています。このようなプロフェッショナルな支援が、選手たちのパフォーマンス向上に貢献しているのです。

今大会の優勝は、新宿giversにとって大きな自信となり、さらなる成長への大きな一歩となることでしょう。今後も彼女たちの活躍から目が離せません。公式サイトやSNSを通じて、今後の情報にも注目していきましょう!


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