竹内朱莉と酒蔵のコラボ
2026-05-01 16:27:22

書家・竹内朱莉が手がける日本酒ラベルで地域創生を目指す新プロジェクトが始動

竹内朱莉が描く日本酒ラベルで地域活性化



新たなプロジェクトが始まりました。書家の竹内朱莉さんが手がける「地方創生×日本酒ラベル聖地巡礼」は、日本全国の酒蔵と結びつき、地域の魅力を引き出す試みです。このプロジェクトでは日本の伝統文化である「書道」と、各地の風土が息づく「日本酒」を結びつけ、多くのファンがその土地を訪れることで地域を活性化することを目指しています。

地域の魅力を引き出す活動



今回の取り組みは、株式会社SakeLifeStyleが竹内朱莉氏を迎え、47都道府県の酒蔵とのコラボレーションを通じて、地域おこしを図るものです。 「食文化としての日本酒」、「地域特性を活かした酒蔵」、「伝統と革新が融合する書の世界」を組み合わせることで、単なる物販に留まらない効果を狙っています。
竹内氏の書によって表現される酒蔵の哲学や特色は、訪問者に新しい発見をもたらし、深い体験へと変わるのです。

第一弾の酒蔵は秋田県・千歳盛酒造



まず第一弾として、秋田県にある千歳盛酒造が選ばれました。竹内氏は直接蔵を訪れ、蔵元の哲学や秋田の自然(山の形、川の流れ、風の音)を感じ取った上で魅力的なラベルを揮毫しました。古典的な書体を基にしながらも、現代的な感性を取り入れた文字は、蔵元の想いを一筆一筆に込めています。

限定販売と商品内容



このプロジェクトの中で、竹内氏が心を込めた「オリジナル日本酒(雪月風花)」と、それに寄り添った「オリジナルデザインタオル」がセットで販売されます。日本酒は、雪、月、風、花のテーマで4つの異なる蔵が協力して作り上げます。
販売開始は2026年5月1日。特設の通販サイトにて、数量限定300セットが提供されます。

さらに、日本酒には肩ラベルや表ラベルなど多様な展開が予定されており、今後は竹内氏の書を用いたオリジナルグッズの展開も行われる見込みです。

今後の展望



このプロジェクトは日本全国47の酒蔵との連携が計画されており、各地域の特徴をさらに引き立てる「竹内ラベル」シリーズが展開されていきます。また、ツーリズム促進や海外への輸出、国際文化イベントへの参加を通じて、日本酒と書の魅力を「JAPANブランド」として世界へ届けていく方針です。

竹内朱莉氏について



竹内朱莉氏は書家としての活動の他、アイドルグループ「アンジュルム」の元2代目リーダーとしても知られています。書道正師範の資格を保持しながら、伝統を尊重しつつも自由な表現スタイルを追求しています。そのスタイルは世代を超えて多くの支持を集めています。

より詳しい情報は、竹内氏の公式SNSや千歳盛酒造のウェブサイトを御覧ください。これからの竹内朱莉氏の書と日本酒の物語にぜひご期待ください。


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