秘境駅の旅
2026-01-16 13:38:26

鉄道ファン必見!秘境駅を巡る六角精児の冒険が始まる

鉄道ファン必見!秘境駅を巡る六角精児の冒険が始まる



鉄道マニアの皆さん、お待たせしました!俳優・六角精児さんがナビゲーターを務める新番組「わが家の最寄りは秘境駅」が、いよいよ放送されます。この番組では、全国各地の秘境駅に焦点をあて、そこに暮らす人々の生活に密着。彼らがどのようにその地で生きているのか、そのリアルな物語をお伝えします。

放送日時と番組概要


放送は1月21日(水)の夜8時から9時54分まで、BS日テレにて行われます。秘境駅を舞台にしたこの2時間SPでは、九州地方のJR日豊本線と新潟県のえちごトキめき鉄道が取材対象となります。特に、山間に位置する無人駅や生活の知恵を結集させた自給自足社会に住む人々の姿が描かれています。

訪れる秘境駅たち


今回の旅では、まず大分県の「宗太郎駅」にスポットを当てます。この駅は、一日にわずか3本しか列車が発着しない、まさに秘境の中の秘境。ここに住むある夫婦は、100年以上続く古い一軒家で自給自足の生活を営んでいます。彼らの毎日は物々交換によって成り立っており、地元の人との絆を深めています。

次に訪れるのは宮崎県の「青井岳駅」。ここで六角さんは、82歳の女性に出会います。彼女は秘境の山道を自転車で駆け抜け、その姿は非常に印象的です。頑固に守り続けるものがあるその生き様に、心が打たれます。

さらに新潟県の「筒石駅」も忘れてはいけません!この駅は、なんと地上へ続く300段の階段があるという壮大な秘境。通学のためにこの駅を利用する高校生たちの姿も見逃せません。彼らの苦労や笑顔、友情が織りなす物語が、秘境駅の魅力を一層引き立てます。

六角精児の魅力


ナビゲーターとしての六角精児さんの存在感も大きな魅力の一つです。彼は自ら鉄道ファンであり、秘境駅への愛情をもった視点で人々の生活を捉えます。訪れる先々で出会う人々との心温まる交流や、その地特有の文化を再発見する視点は、視聴者に新たな感動を届けてくれることでしょう。

まとめ


「わが家の最寄りは秘境駅」を通じて、私たちは鉄道だけでなく、その周りに広がる人々の生活やコミュニティの大切さにも目を向ける機会を得られます。この貴重な取材を通じて、秘境駅の素晴らしさをぜひとも堪能してみてください。次回の放送をお楽しみに!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: 六角精児 秘境駅 鉄道ファン

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。