ほねごり相模原、相模原市の新たなアイコンに
このたび、女子バドミントン社会人実業団チーム「ほねごり相模原」が相模原市よりホームタウンチームとして正式に認定されました。この認定は、スポーツを通じた地域振興を図る取組みの一環として非常に大きな意味を持ちます。
認定式の感動の瞬間
12月23日に行われた認定式では、本村賢太郎相模原市長が同チームのオーナーである阿部公太郎氏に認定証を手渡しました。現場では、関係者との記念撮影が行われ、今後の連携強化に向けた意気込みが確認されました。写真には、選手たちとコーチ陣の笑顔が写っており、チームの士気を感じさせるものとなっています。
ほねごり相模原の意義
「ほねごり相模原」は、接骨院グループ「ほねごり」が運営するチームであり、相模原市を本拠地としています。阿部公太郎代表の強い思いから、2024年に設立されました。地域密着型のクラブチームとして、相模原市の活性化とバドミントンの普及に貢献することを使命としています。特に、オリンピックに出場した選手が所属していることから、地域の若い選手にとっても夢の実現に向けた大きな目標となります。
地域に根ざすスポーツの力
相模原市のホームタウンチーム制度は、単にスポーツチームを認定するだけでなく、地域のブランド価値や都市イメージを向上させるための重要な施策として位置づけられています。ほねごり相模原の認定により、地域のスポーツ振興が加速することが期待されています。また、来年からはファンとの交流を深めるファンクラブを発足する計画もあり、多くのファンの支援が一層求められることとなります。
チームの今後の展望
先日行われたS/J リーグⅡ2025黒石大会では、惜しくも準優勝に終わったものの、来シーズンには昇格を果たすべくさらなる努力が求められています。選手たちは日々の練習に励み、さらなる成長を目指しています。松本麻佑選手をはじめとする実力派選手たちが活躍し、地区大会や全国大会での成績を残すことで、相模原市全体のスポーツ活性化にも寄与していくでしょう。
「ほねごり」の企業理念
「ほねごり」は、2013年に相模原市で創業し、現在は54店舗を展開する接骨院グループです。その理念には、「一人ひとりの心と身体に寄り添い、毎日に笑顔を」という言葉が込められています。地域社会への貢献を重視し、スポーツを通じた健康促進にも取り組んでいます。
未来を見据えた「ほねごり相模原」の挑戦から目が離せません。相模原市の皆さん、一緒にこの新たなフロンティアを応援していきましょう!