中道穂香選手の挑戦
2026-07-06 11:34:25

中道穂香選手が全日本2冠達成、パラリンピックへの挑戦を続ける

中道穂香選手が全日本選手権で輝く



愛媛県愛南町出身のパラサイクリスト、中道穂香選手は、2026年6月11日から15日に静岡県伊豆市で開催された「第95回全日本自転車競技選手権大会 トラック・レース(パラサイクリング)」において、WC2クラスでの1kmタイムトライアルと3km個人パーシュートで優勝し、見事に大会2冠を達成しました。中道選手は、来る2028年のロサンゼルスパラリンピックを目指して、国内外の大会に挑戦し続けています。

全日本選手権の舞台での活躍



今回の全日本選手権は、日本国内最高峰のトラック自転車競技大会として位置付けられています。中道選手は、非常に高いレベルの競技者たちと共にWC2クラスで激戦を繰り広げました。特に、6月14日に行われた1kmタイムトライアルでは、1分40秒008というタイムで優勝し、続けて6月15日の3km個人パーシュートでも5分38秒820でトップの座を獲得しました。自身の日本記録更新には至らなかったものの、安定感のある走りで、日本のパラサイクリング界においてその実力を示しました。

パラサイクリングへの道のり



中道選手は、先天性の右下肢欠損を抱えながらも、小学2年生から始めた競泳で数々の栄冠を手にしました。ジャパンパラ水泳競技大会やアジアユース大会で優勝の実績を持つ彼女は、その後自転車競技へ転向。現在はテレビ愛媛に勤務しながら、パラサイクリングの競技活動を続けています。彼女の目標は、2028年ロサンゼルスパラリンピックの出場。日々のトレーニングを重ねながら、その夢に向けた努力を惜しみません。

P・SPOの支援



株式会社三福ホールディングスが運営する「P・SPO」は、中道選手のスポンサーとして彼女の活動をサポートしています。P・SPOは、愛媛から世界に挑むアスリートへの支援に注力しており、競技力を向上させるためには、日々のトレーニングだけでなく、大会への遠征などの環境が整備される必要があります。これからも、中道選手を応援しつつ、障がい者スポーツの普及や地域スポーツの発展に力を入れていく考えです。

中道穂香選手のプロフィール


  • - 愛媛県愛南町出身
  • - テレビ愛媛に所属
  • - 日本パラサイクリング連盟の強化指定選手
  • - 全日本選手権トラックでWC2クラス2冠
  • - 2028年ロサンゼルスパラリンピック出場を目標に活動中

P・SPOとは



P・SPOは愛媛県を中心に、フィットネスジムやスポーツ施設、健康関連サービスを展開しています。「運動をもっと身近に」という理念の元、誰もが気軽にスポーツや健康づくりに取り組める環境を提供し、地域で挑戦を続けるアスリートへの支援にも力を注いでいます。今後も、スポーツを通じた地域の活性化と健康づくりに努め、愛媛から世界へ挑戦するアスリートをバックアップしていくことでしょう。

会社概要



お問い合わせ先



株式会社三福ホールディングス P・SPO事務局
〒790-0056 愛媛県松山市土居田町23-1 ダイノP・SPO24土居田店
TEL:0120-337-217
担当:中村


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