KastKingフィッシングショー開催!
2026-02-26 15:48:51

KastKingが日本初のフィッシングショーで釣りファンを魅了 - 5,000人が熱狂した2日間

KastKingが日本初のフィッシングショーで釣りファンを魅了



2026年2月7日と8日、インテックス大阪で開催された「フィッシングショーOSAKA 2026」にて、米国の釣具ブランドKastKingがついに日本デビューを果たしました。このイベントでは、釣り関連の商品を製造・販売するKastKingが「Fueled by Innovation(イノベーションを原動力に)」というスローガンのもと、約5,000名の来場者を迎える盛況ぶりとなりました。先進的な技術を駆使した製品や体験型コンテンツが特に注目され、訪れた釣りファンたちは興奮の声を上げていました。

会場の熱気 - 釣りファンであふれたブース



開場直後から長蛇の列ができ、KastKingのブースでは熱気が立ち込めました。来場者は、同社が提供するリールやロッド、ラインなどの製品を実際に使える体験型コンテンツに魅了されました。ブースは「智(Intelligence)」「勇(Competition)」「技(Versatility)」という三つのテーマで構成されており、各エリアは独自の魅力を持っていました。

1. 智 - 未来のテクノロジーを体感



「智」のエリアでは、スマートフィッシングリール「iReel 2」を使用したキャスティング体験が行われ、来場者はスマホ上でキャストデータを確認。この新しい技術に多くのアングラーが驚き、「これまでの釣りの常識が変わる」といった声が寄せられました。デジタル技術の進化が釣りの楽しみ方を変える瞬間を目の当たりにしました。

2. 勇 - プロアングラーとの交流



「勇」のエリアでは、MLFチャンピオントロフィーの展示と、来場したプロアングラーとの記念撮影会が大盛況でした。憧れのプロと触れ合うことができる貴重な機会に、多くのファンが集まり、笑顔が溢れる空間となりました。

3. 技 - 日本仕様モデルへの関心



「技」のエリアでは、日本国内で販売が開始されている「Valiant Eagle」シリーズや超軽量リール「Kestrel」が展示され、多くの来場者が興味を示しました。実際にハンドルを回してその感触を確かめる方々が絶えず、「この性能でこの価格は驚き」といった声も多く寄せられ、釣具の導入を検討する熱心な質問が寄せられました。

今後の展望 - 日本市場への本格参入



今回のフィッシングショーへの出展を通じて、日本における釣りの情熱とKastKing製品への大きな期待を実感しました。今後は、日本国内での正式販売を開始し、全国の釣具店及びオンラインストアでのさらなる展開を目指します。また、展示会で得られた貴重なフィードバックを元に、日本の釣り環境や魚種に対応した製品ラインナップを拡充させる予定です。

KastKingについて



KastKingは、2013年にニューヨーク州で設立されました。ユーザーの声を反映させた釣具を提供することを企業のミッションとし、世界中のアングラーに愛されるブランドとして成長を遂げています。持続可能な未来に向けて、自然環境への配慮も念頭に置きながら、全てのアングラーが釣りを楽しむ手助けをしています。

KastKingは、今後も「イノベーションを原動力に」釣りの楽しさを広げるパートナーとして、皆様と共に歩んでいきます。


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