注目の新進気鋭アーティスト、辻井くぬえ
2025年に開催されるサマソニへの出演を懸けたオーディション「出れんの!? サマソニ!?」を勝ち抜いた実力派ソロアーティスト、
辻井くぬえが、ついに彼女の新たな作品を発表しました。7月15日(水)には、待望のEP『汽水域』をリリースする予定で、その中から特に注目のトラック「お金がないから」が先行配信されました。
繊細なサウンドと印象的なメロディ
新曲「お金がないから」は、聴く者の心に深く響くサウンドを持つ一曲です。タイトルが持つインパクトとは裏腹に、実際のサウンドは繊細で、リスナーに優しく寄り添うメロディが特徴です。軽快なビートにストリングスのアレンジが巧みに組み合わさり、「お金がないから」というフレーズの裏にある豊かさとも捉えられる音のバランスが絶妙です。
この楽曲のMusic Videoも本日21:00に公開予定で、映像が楽曲の世界観をどのように表現しているのか、多くのファンが期待を寄せています。
EP『汽水域』の多様性
EP『汽水域』には、既に配信中の「Pulse Wave」や「27 Club」、さらにはアレンジを加えた「Last Summer Bye-bye Rework」など、全6トラックが収録されています。エレクトロ、ロック、ポップと様々な音楽ジャンルを大胆に融合させたこの作品では、辻井くぬえの独自の視点で作り上げる音楽の深みを感じることができるでしょう。EPのCDは現在予約受付中で、購入特典としてオリジナルステッカーも付いてきます。
自主企画イベント「遷移帯」の開催
さらに、8月23日(日)には恵比寿KATA(LIQUIDROOM 2F)での自主企画イベント「遷移帯(せんいたい)」の開催が決定しました。これは今年4月に実施した第2回公演に続く第3回目のイベントです。今後の音楽シーンに影響を与えていくであろう新進気鋭のアーティストたちが集まり、豊かなライブ体験を提供することが期待されます。ゲストアクトにはHUGENやPlan2+が決定しており、チケットは本日より販売が開始されています。
辻井くぬえの音楽的背景
辻井くぬえは2002年生まれで、2022年から音楽活動を本格的に開始しました。彼女の音楽スタイルは、ロックやシンセウェーブ、ハイパーポップを融合させた独自のものであり、自然由来の電子音を多用しながら作り出す壮大な世界観は、聴く人々を魅了しています。映像やアート、プログラミングの知識も持つ彼女は、音楽だけでなく多面的な才能を発揮するマルチクリエイターです。
SNSでの活動も活発で、InstagramやTikTok、YouTubeなどで最新情報や彼女自身の個性を発信しています。音楽を通じて、これからどのように成長していくのか、要注目です!
【リリース情報】
- - EP『汽水域』: 2026年7月15日(水)発売予定
- - トラックリスト:
1. Pulse Wave
2. なんで
3. お金がないから
4. Last Summer Bye-bye Rework
5. 自分で立つ
6. 27 Club
【公演情報】
- - 自主企画イベント「遷移帯」: 2026年8月23日(日)、恵比寿KATA(LIQUIDROOM 2F)
- 出演: 辻井くぬえ/HUGEN/Plan2+
- OPEN: 17:15 / START: 17:30
- TICKET: (ADV) 学生¥1,800 / 大人¥2,500 +2Drink
オリジナルの音楽シーンを築き上げる辻井くぬえの今後に、ぜひ注目をしていきましょう!