じろう短編集サイン会
2026-07-14 14:38:18

シソンヌじろうの短編集『あの子が故郷に帰るとき』サイン会が開催決定!

シソンヌじろうの短編小説『あの子が故郷に帰るとき』刊行記念サイン会



シソンヌじろうが著した短編小説『あの子が故郷に帰るとき』の待望の刊行が決まりました。2026年8月5日、株式会社双葉社から発売されるこの作品は、じろうファンのみならず、多くの読者にとって楽しみな一冊となること間違いなしです。この本の刊行を記念して、芳林堂書店高田馬場店ではサイン会が行われることが発表されました。

サイン会の日時は2026年8月3日の19:00からです。このイベントでは、著者であるじろうが自身の作品にサインをしてくれる貴重な機会が提供されます。ただし、サインは為書き(ご宛名入れなし)で行われるため、写真撮影はできませんので、その点をあらかじめご了承ください。

サイン会の参加方法は、書泉オンラインにてイベント参加券が付き書籍が先着で販売されます。人気が高いこのイベント、ぜひ早めに申し込むことをおすすめします。

『あの子が故郷に帰るとき』とは?



この短編小説は、主人公の典子が引きこもりの生活から夢中になったバスターミナルの光景を通じて描かれます。彼女は望遠鏡越しにベテラン運転手の小田嶋さんを「鑑賞」することに魅了され、その思いをきっかけに大学入学を果たし、彼の近くでの生活を開始します。この物語は、初恋や就職、そして大切な人との別れといった人生のさまざまなステージを経て、日常の中の小さな幸せや思い出を探るものになっています。
彼女の人生がどのように変わっていくのか、そして孤独を愛する人たちに寄り添う温かいメッセージが詰まった短編集です。

じろうの多才な活動



じろうは、お笑いコンビ「シソンヌ」の一員として活躍する傍ら、俳優や脚本家としても知られる才能あふれる存在です。青森県弘前市出身の彼は、関西外国語大学短期大学部を卒業後、2006年にシソンヌを結成し、これまでにも数々の舞台やテレビ番組でその実力を示してきました。特に、2014年には「キングオブコント」で優勝するなど、そのコントは多くの人々から支持されています。

じろうは、これまでに川嶋佳子名義で日記小説『甘いお酒でうがい』や『シソンヌじろうの自分探し』なども発表しており、幅広いジャンルでの創作活動を行っています。今回の短編小説『あの子が故郷に帰るとき』も、じろうらしさが存分に感じられる作品となっていることでしょう。

書誌情報



  • - タイトル: あの子が故郷に帰るとき
  • - 著者: じろう(シソンヌ)
  • - ページ数: 192ページ
  • - 価格: 737円(税込)
  • - 発売日: 2026年8月5日
  • - 発行: 双葉社

この短編小説が刊行された後、じろうのサイン会に多くの方が参加して、直接その思いや作品に触れる素晴らしい機会を逃さないでください。おそらく新たなファンを生むことでしょう。読書好きな方も、コント好きな方も、このイベントにぜひお越しください。


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