映画秘宝セレクション ~松竹秘蔵作品特集~
CS放送「衛星劇場」では、映画ファン必見の特別企画 "『映画秘宝』セレクション~松竹秘蔵作品特集~" を、2024年2月と3月に放送します。この特集では、雑誌「映画秘宝」が厳選した松竹映画の中から、ファンにはおなじみの作品から珍しい作品まで、計20作品を紹介します。
映画祭との連動企画
現在、東京・新文芸坐や愛知・ミッドランドスクエアシネマ、大阪・シネ・ヌーヴォでは「松竹×映画秘宝 映画祭」が開催中です。ここでは松竹の名作映画がスクリーンにかけられ、観客を魅了していますが、今回の特集で放送される4作品は、その中から選ばれた特別なラインナップです。
放送される4作品
特に注目すべきは、牧伸二と立川談志が共演する「昭和元禄ハレンチ節」です。1968年に公開された本作は、出世を目指す営業部員の奮闘を描いており、コミカルなシーンが多いのが特徴です。間違いなく、牧と談志の掛け合いは必見です。
次にご紹介するのは、テレビ初放送となる「愛奴」(1969年)。この作品は中国の怪奇小説『聊斎志異』をもとにした官能的な物語で、地下劇場で活動する学生を描いたサスペンス仕立ての内容が魅力です。
続いては「真夜中の招待状」(1981年)。失踪した兄弟の謎を解き明かすフィアンセの姿が描かれ、サスペンス・ミステリーの要素が詰まっています。
最後に「性の起原」(1967年)もお見逃しなく。この異色作は、新藤監督が人間の「性」をテーマにした作品で、人間の深淵に迫る内容が魅惑的です。
非常に貴重な映像体験
これらの作品は、松竹映画の様々な側面とその魅力に触れることができる貴重な機会です。「衛星劇場」でしか見ることができない映像体験は、多くの人にとって新たな感動をもたらすことでしょう。ぜひご自身の目で、これらの作品の魅力を感じ取ってください。
視聴についての詳細は、
衛星劇場の公式サイトをご覧ください。