ブレックスの新年の挑戦
2026-01-01 11:33:14

新年の幕開けと宇都宮ブレックスの挑戦を振り返る

新年の挨拶とともに振り返る宇都宮ブレックスの軌跡



皆さま、新年あけましておめでとうございます。宇都宮ブレックスは、2025年を迎えるにあたり、これまでの皆さまからの温かい応援に感謝の気持ちを込めて、新たな挑戦に向けて意気込んでいます。

2025年は、私たちにとって瞬間的な悲しみを伴う年となりました。2月には、我々のヘッドコーチ、ケビン・ブラスウェル氏が永眠され、それはクラブ全体にとっても非常に計り知れない痛手でした。しかし、逆境を乗り越えるため、ヘッドコーチ代行としてジーコ・コロネル氏がチームをまとめ、選手、スタッフ、そしてファンの皆様と共に力を合わせて進みました。

その結果、3度目となるBリーグ優勝を遂げることができ、2025年の素晴らしい成果となりました。

また、6月には「BCL Asia 2025」に出場し、見事優勝を勝ち取り、アジアNo.1クラブの称号を手にしました。さらに9月には、日本勢として初めて「FIBAインターコンチネンタルカップ」に出場し、世代を超えた強豪クラブとの貴重な対戦を経験しました。この3連敗は確かに悔しい結果ではありましたが、それによって私たちは新たな学びを得られました。

2025-26シーズンのテーマ「Transcend」には、「過去の自分たちを超える」という思いが込められています。このスローガンを掲げ、Bリーグ連覇を目指すとともに、天皇杯初優勝やEASL(東アジアスーパーリーグ)初優勝への大きな挑戦に臨んでいます。新たなスケジュールに取り組む中でチーム一体となり、シーズン後半戦も全力で戦っていきます。

2026年の9月には、B.PREMIERがスタート。これはバスケットボール界だけでなく、ブレックスにとっても重要な転換期となります。この数年間で積み上げてきた経験を活かし、さらなる高みを目指して全力で取り組んでいきたいと考えています。私たちは、常に「BREAK THROUGH」の精神をもって挑戦し続けます。

新アリーナの建設計画については、私たちの中で最重要課題として位置づけており、官民が連携して前向きに検討を進めています。宇都宮市のふるさと納税制度へのご支援も大いに感謝しながら、計画の策定に尽力しています。

最後に、私たち宇都宮ブレックスは、愛されるモチベーション高いチームづくりを今後も続けます。バスケットボールとスポーツの力を通じて、ホームタウンである宇都宮市や栃木県、さらには社会全体に元気と感動をお届けできるよう、クラブ一丸となって挑戦を重ねてまいります。今後とも変わらぬご支援と応援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


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