セブンカフェ ティーの新たな風を感じる!
東北地方が待ちに待ったニュースが届きました。セブン‐イレブンが、紅茶の新商品『セブンカフェ ティー』を7月20日(月)から秋田県・山形県の一部店舗で、7月21日(火)からは福島県の一部店舗で導入します。この取り組みは、紅茶に馴染みの薄いお客様にも本格的な体験を提供することを目的としています。
本格紅茶の魅力とは?
『セブンカフェ ティー』は、専用の抽出マシンを使用することで、茶葉の特性を最大限に引き出した淹れたての紅茶を提供します。こだわりの茶葉に熱湯を注ぎ、最適な時間で蒸らすことで、専門店のような香りと味わいが広がります。これにより、コーヒーを好む方々に新たな選択肢を提供しつつ、紅茶の魅力を再発見していただけることでしょう。
導入店舗とラインナップ
7月20日に販売を開始するのは、秋田県内の31店舗と山形県内の33店舗です。さらに、翌日の7月21日からは福島県の39店舗でも購入可能となります。これらの店舗で提供される紅茶の種類は、ホットおよびアイスの3種とミルクティーも選べます。
- - ホットティー(Rサイズ112円、Lサイズ167円)
- - アイスティー(Rサイズ112円、Lサイズ195円)
- - ホットミルクティー(Rサイズ176円、Lサイズ232円)
- - アイスミルクティー(Rサイズ223円、Lサイズ278円)
また茶葉の種類は「ダージリンブレンド」、「アッサムブレンド」、「アールグレイ」の3つから選べます。それぞれ独自の特徴を持ち、おにぎりやスイーツとの相性も抜群です。
茶葉の選択肢と味わいの特徴
1.
ダージリンブレンド:華やかな香りと爽やかな渋みを持ち、軽食とも合います。
2.
アッサムブレンド:甘い香りとコクが特徴。ミルクティーとの相性が良く、濃厚なスイーツと楽しむのがオススメです。
3.
アールグレイ:フルーティーな香りにさっぱりとした後味が特長で、チョコレートと良く合います。
専用マシンによる本格的な淹れ方
こだわり抜いた『セブンカフェ ティー』の紅茶は、ゴールデンルールと呼ばれる淹れ方を譲り受けており、茶葉の抽出プロセスは以下の4ステップで行われます。
1.
茶葉の投入
2.
熱湯を注ぐ
3.
最適時間で蒸らし、香りを引き出す
4.
抽出
これにより、茶葉の本来の風味が最大限に引き出されます。また、全ての茶葉は厳選された農園から仕入れられ、トレース管理が行われています。
新たな紅茶文化を楽しむ
セブンカフェ ティーの導入により、手軽に本格的な紅茶を楽しめる時代がやってきました。お客様にこれまでにない紅茶体験を提供し、今後も新商品に挑戦していきます。次回のサンプリングで、あなたもその魅力を実感してみてはいかがでしょうか?
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