岡山大学の挑戦
2025-12-31 12:38:53

地域とつながる岡山大学の新たな挑戦を紹介する広報誌「いちょう並木」Vol.110

岡山大学が発行する広報誌「いちょう並木」Vol.110がリリース



国立大学法人岡山大学(所在地:岡山市北区、学長:那須保友)は、2025年12月1日に広報誌「いちょう並木」の最新号であるVol.110を発行しました。本号では、同大学が取り組む様々な活動や新しいプロジェクトについて詳しく紹介しています。

KIBINOVEの紹介



特に注目されるのが、文部科学省が支援した「地域中核・特色ある研究大学の連携による産学官連携・共同研究の施設整備事業」に基づいて新設されたKIBINOVE(きびのべ)です。これは津島キャンパスに位置する共創空間で、知識とアイデアの交流を促進することを目的としています。設計段階から多くの大学スタッフが関わっており、自由な発想を引き出す「開かれた空間」を意識して作られています。

このフロアには、5つの異なるエリアがあり、それぞれが独自の機能を持っています。新しいアイデアの発见や研究のコラボレーションが期待されるこの場所の詳細については、掲載した写真と共に紹介しています。

金光賞を通じた学びの継承



次に、岡山大学の未来を担う学生を応援する「金光賞」が特集されています。この賞は、卒業生の金光富男さんの思いを受け継ぎ、学業や研究、課外活動で顕著な成果を挙げた学生に贈られます。本号では、金光賞の理念や誕生背景について、那須学長と小長Alumni会長の対談を通じて探ります。また、今年度の受賞者がどのような取り組みを行ってきたのか、個々の活動の裏話や岡大での学びから未来への展望を語った内容も掲載されています。

表彰された学生たちの活躍



さらに、岡山大学では、正課外スポーツや文化活動においても優秀な学生たちが表彰されています。「学生スポーツ賞」と「学生文化奨励賞」に輝いた学生たちのうち、多彩な活動をしている数名のストーリーも紹介されており、彼らの努力と情熱が伝わってきます。

清水さんと前田さんの才能



特集には、気象学を学ぶ理学部4年生の稲葉康晟さんや、バトントワーリングで世界チャンピオンに輝いた教育学部1年生の前田恵舞さんのインタビューも含まれています。稲葉さんは、西日本豪雨をきっかけに気象学の道を志し、前田さんは国際大会での成功を支えた仲間や家族との絆を語っています。

OU NAVIの最新情報



そのほか、最新の大学情報を提供する「OU NAVI」では、最近のプレスリリースやイベント報告がまとめられています。岡山大学の動向を把握するための貴重な情報源としてチェックしてみてください。

岡大モノクロームでの歴史を振り返る



最後に、広報誌の一部では岡山大学の過去の歴史も振り返っています。今回は1954年に行われた岡山医科大学の“閉学記念式”に関する古い写真が紹介され、大学の歴史的背景を知る良い機会となっています。

まとめ



「いちょう並木」Vol.110は、岡山大学が地域社会との関わりを深め、多様な取り組みを進める様子を伝える一冊です。最新の活動や学生たちの努力を知ることで、岡山大学の未来を感じることができるでしょう。ぜひ、デジタルパンフレットをご覧いただき、今後の岡山大学にご期待ください。すべてのページはこちらからアクセスできます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: 岡山大学 KIBINOVE 持続可能な開発

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。