映画『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』の4Kレストア版の公開を記念して、特別なトークイベントが2026年2月6日(金)に、東京歌舞伎町タワーの中にある「109シネマズプレミアム新宿」で行われます。このドキュメンタリー映画は、1984年に製作され、坂本龍一の若き日、特に32歳の彼が見つめていた東京の音、自己の音に焦点を当てています。この特別なイベントでは、映画の上映後に豪華なゲストたちによるトークが行われ、坂本龍一にまつわる貴重なエピソードや当時の東京についての話が聞ける貴重な機会となっています。
トークイベントの内容
登壇者には、メイクアップアーティストの嶋田ちあき氏と、現在は写真家としても活躍中の安珠氏が名を連ねます。嶋田氏は坂本龍一のアイコニックなメイクを手がけたことでも知られており、彼女の視点から見る当時の音楽シーンや坂本氏の魅力について、深い洞察を提供してくれることでしょう。また安珠氏は、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の映画にヒロインとして出演しているため、その経験に基づいた貴重な話も期待されます。トークを進行するのは、元GQ JAPAN編集長であり、坂本龍一氏との長い友好関係を持つ鈴木正文氏。このイベントでは、映画の中身だけでなく、坂本氏の創作過程や1980年代の東京の文化的背景についても多くの情報が提供される予定です。
上映と料金について
イベントは19:00からスタート予定で、本編の上映後にトークショーが行われる形式です。観覧には、CLASS S(6,500円)またはCLASS A(4,500円)のチケットが必要で、シネマポイント会員による割引も用意されています。参加者は上映の1時間前からメインラウンジを利用でき、チケットにはウェルカムドリンクやポップコーンのサービスも含まれています。
期待される体験
このトークイベントを通じて、観客は坂本龍一というアーティストのバックグラウンドや音楽に対する情熱、さらには当時の東京文化についても深く触れることができる絶好のチャンスです。映画と同時に、その時代の空気を肌で感じ、参加者全員で坂本氏の世界観を再体験する特別な夜が待っています。
イベントのチケットは2026年1月30日(金)から販売開始されます。先行販売はシネマポイント会員向けに1月29日(木)から行われるため、早めのチェックが推奨されます。また、オンラインでの販売が完売した場合、劇場での販売は行われないため注意が必要です。映画の公式サイトと、109シネマズプレミアム新宿の詳細はそれぞれ公開されている情報を確認してください。