横浜エクセレンス惜敗
2026-01-08 13:40:59

横浜エクセレンス、天皇杯初戦突破も強豪琉球に惜敗

横浜エクセレンス、天皇杯初戦突破も強豪琉球に惜敗



横浜エクセレンス(以下、横浜EX)は、「第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会ファイナルラウンド」を経て、その成績を振り返ります。新年の初戦となった青森ワッツ戦から中1日で迎えたトーナメントでは、まず初戦にて日本経済大学に110対70の圧勝を果たしました。

この試合では、横浜EXの「#11 木下大南帆」が母校相手の試合であることから強いプレッシャーを感じながらも、キャリアハイとなる得点を叩き出し、試合の流れを引き寄せました。試合開始直後はリードを許しましたが、その後はチーム全体の攻撃力が光り逆転。連続得点を決めるなど、前半を58対45でリードして折り返します。後半に入るとさらに点差を広げ、最終的には勝利で初戦を突破しました。

続く二回戦では、前回大会王者である琉球ゴールデンキングスとの対戦が待っていました。横浜EXは少ないロースター編成の中、名門相手に挑みます。しかし、アクシデントにより「#21 エライジャ・ウィリアムス」が体調不良で急遽欠場する事態に。これにより、横浜EXは外国籍選手が「#34 ベンジャミン・ローソン」のみとなりました。

試合は開始早々から白熱し、「#93 上良潤起」がチーム初得点を決めるも、2Qでは琉球にペースを掴まれる展開が続きます。琉球は力強い攻撃とリバウンドを支配し、優位に立ち続けましたが、横浜EXも最後までアグレッシブに抵抗。特に「#10 永野威旺」が最終盤で得点を重ね、逆転の期待を抱かせる場面もありました。その活躍で試合への応援も一層熱を帯びました。最終的に66対73で敗れはしたものの、最後まで両チーム共に力強いプレーが展開されました。

試合後、選手たちはこれからのリーグ戦に向けて自信を深めた様子を見せ、ファンへの感謝の気持ちも忘れませんでした。特に「#13 大橋大空」と「#33 杉山裕介」のコメントからは、今後の成長に向けた強い意志が感じられます。あくまでチャレンジャーとして琉球選手たちと良い試合をできたことを糧に、次回からのリーグ戦における意気込みを表明し、ホーム戦でのさらなる支援を呼びかけました。

今後も横浜EXの応援をよろしくお願いします。次回は福島ファイヤーボンズとの試合で、横浜武道館にて盛り上がること間違いなしです。


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