ORANGE RANGE 25周年
2026-07-29 17:12:26

ORANGE RANGE 25周年ライブが横浜で祝福される特別な夜

ORANGE RANGE 25周年ライブの熱狂



2023年、ORANGE RANGEが迎えた結成25周年を記念したライブ「YOKOHAMA UNITE音楽祭 2026 presents ORANGE RANGE 【祝】25周年 ベストヒット・チャンプルー」が、7月26日に横浜BUNTAIで開催されました。ゲストアーティストとして、[Alexandros]とかりゆし58が参加し、会場は4500人のファンで埋め尽くされ、熱気に包まれました。

この「YOKOHAMA UNITE音楽祭」は、これまでにもBRAHMANやスチャダラパー、佐野元春など、数々の伝説的なステージが繰り広げられてきた名誉ある音楽祭です。それぞれのアーティストの過去、現在、未来が交錯する特別な場で、ORANGE RANGEの25年を祝う瞬間が訪れました。観客はオレンジ色の“チャンプルー法被”を身にまとい、幸せな空気に包まれる中、沖縄のオリオンビールも楽しむなど、雰囲気は一層賑わいを見せました。

かりゆし58の熱いパフォーマンス



オープニングを飾ったのは、同郷のかりゆし58。デビュー20周年を迎えた彼らは、前川真悟(Vo,Ba)を中心に迫力ある演奏を披露。初めての楽曲「まっとーばー」で、骨太なギターリフとダイナミックなリズムが聴衆を魅了しました。

「手と手」では観客が自然と身体を揺らし、同じ喜びを分かち合います。前川が「ORANGE RANGEは仲間です」と繰り返すと、拍手が巻き起こりました。温かみのあるロック・バラード「電照菊」や、未来への希望を歌った「ウクイウタ」で、会場は感動に包まれました。

その後、代表曲「アンマー」を披露し、母親への感謝を込めた歌詞に涙ぐむファンも多く、続いて「愛を編む」ではアコースティックな響きが心を癒しました。ラストを飾った「オワリはじまり」が、観客との愛おしい時間を噛みしめる歌詞で締めくくります。

[Alexandros]のエネルギー溢れるステージ



次に登場したのは、[Alexandros]の面々。観客は彼らを熱烈に迎え、1曲目「Girl A」からフロアが一体となります。川上洋平(Vo&G)のハイトーンボイスが会場を圧倒し、次々と繰り出される楽曲に観客は飛び跳ねる。彼らの代表曲「Dracula La」ではシンガロングが沸き起こり、一気に場が盛り上がります。

「風になって」では、全身を使ったパフォーマンスが観客を惹きつけ、続く「閃光」では大合唱の渦に包まれます。川上が「今日はみんなの心を開放します」と歌うその姿には元気が溢れ、集まったすべての世代が共鳴しました。

ラストの「ワタリドリ」では、川上の超高音が印象的なサビが会場を熱狂させ、すべての曲が終わった後も、余韻が残ります。

ORANGE RANGEのアニバーサリー



ついに主役のORANGE RANGEが登場します。豪華なオープニングナンバー「メンソーレ feat.ソイソース」で観客を盛り上げ、彼らの曲の数々で会場を一つにしました。HIROKIは「アレキもかりゆしも最高だった」と語り、旧・新曲を次々に披露しながら、ファンへ感謝の気持ちを伝えます。

その後、かりゆし58とのコラボレーションで「以心電信」を演奏し、ステージ上は一層活気に満ちました。さらに、[Alexandros]との共演「花」では、新たな感動が生まれ、2組のアーティストの絆を感じさせました。

ライブのフィナーレには「チャンピオーネ」が用意されており、エネルギーあふれるラテンビートに観客もノリノリで大合唱。出演者全員が登場し、記念撮影の瞬間には、会場が笑顔で包まれました。

このライブは、2023年のORANGE RANGEの新たなスタートを告げるものであり、さらなる進化を期待させるものでした。スペースシャワーTVでは9月16日に再放送される予定ですので、皆さんもその熱気を味わってみてください。ORANGE RANGEはこれからも新たな旅を続けていくことでしょう。

<公演概要>


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