20周年を祝う特別なBlu-ray BOXが登場
2004年から2008年にわたり放送された大人気アニメ『舞-HiME』(マイヒメ)とその続編『舞-乙HiME』(マイオトメ)が、2026年で20周年を迎えます。この記念すべき年に、株式会社バンダイナムコフィルムワークスは、シリーズ全4作品を網羅した特装限定版Blu-ray BOXを発表しました。発売日は2026年2月25日、価格は52,800円(税込)です。
全作品が詰まった充実の内容
このBlu-ray BOXには、『舞-HiME』TVシリーズ(全26話)、続編『舞-乙HiME』(全26話)、およびOVA作品『舞-乙HiME Zwei』(全4話)と『舞-乙HiME 0~S.ifr~』(全3話)がすべて収録されています。合計で2086分におよぶ作品が、Blu-ray10枚に美しくディスプレイされます。さらに、新規映像特典として、今後行われる20周年記念のトークショーやPVも楽しめます。
新規映像特典
特に注目なのは、2024年11月3日に開催される「舞-HiME ~20周年記念同窓会~」および、2025年11月16日の「舞-乙HiME ~20周年記念同窓会~」でのトークショー映像です。ファンにはたまらない、記念すべきイベントの内容が収録されています。加えて、それぞれの作品の20周年記念PVも収められているため、見逃せない内容となっています。
特装限定版の魅力
Blu-ray BOXには、久行宏和氏による新規描き下ろしのBOXイラスト(1枚)とインナージャケットイラスト(4枚)も付属。美しいビジュアルはファンの心を掴んで離さないでしょう。合わせて、A-on STOREやプレミアムバンダイで購入すると、描き下ろしイラストを使用したB1布ポスターが特典としてプレゼントされます。
物語の魅力
『舞-HiME』のストーリー
『舞-HiME』の物語は、地方の巨大学園に転校してきた女子高生・鴇羽舞衣が、オーファンと呼ばれる怪物と戦う能力を持つHiMEとして成長していく姿を描いています。彼女を中心に繰り広げられる恋と友情、戦いの物語は、多くの視聴者の心に深く刻まれました。
『舞-乙HiME』のストーリー
一方、『舞-乙HiME』は、田舎育ちの少女アリカ・ユメミヤが母親を捜してヴィントブルーム王国に向かうところから始まります。彼女がオトメとしての道を選ぶことで繰り広げられる物語は、夢と成長をテーマに描かれており、視聴者を引き込んでやみません。緊迫したシーンと喚起される夢が交錯し、少女たちの絆が深まります。
まとめ
『舞-HiME』と『舞-乙HiME』は、ただのアニメではなく、多くの人々に感動を与え、深い絆を育んできました。20周年を記念して登場するBlu-ray BOXは、シリーズのファンにとって待望の商品です。新たに制作された映像が付帯しているため、購入する価値は十分です。あなたのコレクションに加えて、この特別な瞬間を一緒に祝福しましょう。