音楽とモビリティの新たな未来を提示
2026年1月9日から11日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」に、ヒョンデが本年のテーマ「Plug into Freedom」を掲げて出展します。このイベントでは、特別にデザインされた「IONIQ 5」コンセプトカーと「INSTER」コンセプトカーが初公開されます。
「Plug into Freedom」:新たな自由の提案
ヒョンデは、音楽とモビリティが交差する未来のビジョンを体現するために、人気ギタリストMIYAVI氏とのコラボレーションを行いました。「IONIQ 5」は、彼の楽曲にインスパイアされた特別なデザインが施されており、EVならではの給電機能(V2L)を活用した“自由な表現のステージ”として位置付けられています。本イベントでは、MIYAVI氏のために書き下ろされた新曲と共にIONIQ 5がシンクロするスペシャル映像も初披露されます。
コンセプトカーの詳細
「IONIQ 5」特別コンセプトカーは、ギターアンプをモチーフにしたカスタマイズが施され、外部給電機能を駆使して、車が音楽の舞台となる可能性を広げています。ラゲッジスペースには、ヒョンデの「情熱」を増幅するギターアンプが設置されており、静粛性の高いEVならではのエモーショナルなサウンド体験を提供します。
さらに、「INSTER」は、懐かしさを感じさせるペールブルーのレトロカラーで彩られたコンセプトカーで、まるで特別なバディのように気軽に走ることができるスモールEVとして紹介されます。長い航続距離や快適装備を備え、日常使いでもリゾート気分を楽しむことができるデザインは、多くの人々に愛されることでしょう。
SNSキャンペーンも展開
また、会場ではSNS投稿や会員登録を促進するキャンペーンも実施されます。Hyundai会員プログラム(HMJ)の登録者には、イベント限定デザインのタグキーホルダーがプレゼントされ、公式SNSをフォローしてブース体験をシェアした方にはオリジナルステッカーが贈られるとのこと。これにより、来場者は楽しみながらヒョンデの世界を深く知ることができます。
開催概要
「東京オートサロン2026」のヒョンデブースは、ビジネスデイに業界関係者と報道関係者向けに公開され、一般公開日は1月10日と11日になります。時間はそれぞれ異なるので、事前に確認することをお勧めします。展示されるコンセプトカーやMIYAVIのスペシャル映像など、訪れる価値のある内容が盛りだくさんです。
ヒョンデは、革新的なモビリティソリューションの提供を目指し、車の枠を超えた新しいライフスタイルの実現に挑戦し続けています。今回の「東京オートサロン2026」での出展を通じて、多くの人々にその魅力を伝え、未来の可能性を感じてもらえることを願っています。