大王製紙「エリエール」の心温まるチャリティ
2025年11月に開催された第44回大王製紙エリエールレディスオープンは、女性の活躍推進を目的とした素晴らしいイベントとなりました。この大会では、大会スローガンとして「Always Keep Smiling!」を掲げ、参加者全員に笑顔を届けることを目指しました。その一環として、愛媛県内の児童福祉施設への寄贈活動「エリエールバーディチャリティ」が実施されています。
大会中には、合計877個のバーディが達成されました。これにちなんで、大王製紙は同数のエリエール商品を県内の児童福祉施設に寄贈することが決まりました。この取り組みは、愛媛県の「ボランティア応援企業等マッチング事業」を通じて行われ、希望する施設に届けられます。寄贈される商品には、ベビー用紙おむつ、女性向けの生理用品、そして肌に優しいおしりふきが含まれています。
エリエールバーディチャリティに関する詳細
- - 寄贈先: 愛媛県下の児童福祉施設
- - 寄贈数: 合計877パック
- - 寄贈品:
1.
グーンプラス・グーン ぐんぐん吸収パンツ(ベビー用紙おむつ)
2.
グーン スーパーBIG(ベビー用と大人用の中間サイズ)
3.
エリス 素肌のきもち ルナフィット(生理用品)
4.
グーン 肌にやさしいおしりふき
この寄贈活動は、全国の衛生用紙製品市場での売上No.1を誇る大王製紙がはじめたもので、同社の経営理念「世界中の人々へ やさしい未来をつむぐ」に基づいています。大王グループは、「衛生」「人生」「再生」という3つのビジョンを掲げており、事業を通じて社会課題の解決に挑んでいます。今後も地域社会と調和しながら、子どもたちの支援を続けていくことでしょう。
エリエールバーディチャリティは、愛媛県内の複数の児童福祉施設に実施されます。寄贈先には、宇和島地区広域事務組合、愛媛母子生活支援センター、松山市小栗寮、社会福祉法人愛媛慈恵会、宇和島厚生協会みどり寮などが名を連ねています。支援が必要とされる子どもたちの笑顔と成長を支えるための、大王製紙の取り組みは、地域のみならず、全国に広がりを見せています。
このようなチャリティ活動は、女性の活躍を促進するスポーツイベントにおける新しい潮流を反映しています。寄贈された商品が、愛媛県の子どもたちにとって、笑顔と健康な成長の手助けになることを祈らずにはいられません。大王製紙の今後の活動にも期待が寄せられます。