音楽とグルメの街が再び盛り上がる!
2026年3月8日(日)、福岡県久留米市にて「KURUME MUSIC FES.2026」が開催されます。この音楽フェスは、東町公園と西鉄久留米駅東口広場の2つの会場で行われ、入場は無料。音楽とともに地域の文化を発信する素晴らしいイベントです。
久留米のロックシーンが集結!
今年のフェスには、地元久留米出身のアーティストたちが多数登場します。東町公園ステージには、全国的にも名を馳せるバンド「THE FOREVER YOUNG」や「ジ・エンプティ」が出演。これらのバンドは、現在のロックシーンを牽引しています。
- - THE FOREVER YOUNG:「ファンがライブで元気をもらうバンド。彼らのパフォーマンスはライブ体験が醍醐味です。」
- - ジ・エンプティ:「若い世代からの支持が厚い。彼らのエネルギーは圧巻です。」
他にも、「GOOD4NOTHING」や「the 奥歯's」などのバンドが続々と参加し、イベントを盛り上げる予定です。興奮のライブがこの日にしか味わえない貴重な体験です。
多彩なグルメとアマチュアミュージシャンたち
西鉄ロータリーステージでは、くるめふるさと大使の松隈ケンタ氏が関わるガールズグループ「Girls be bad」と「LΛMBDA(ラムダ)」が華やかに出演。また、新たに公募で選ばれたアマチュアミュージシャンたちもステージを彩ります。地域の音楽ファンはもちろん、通りすがりの方までも楽しめるプログラムが充実しています。
会場には地元の特産品を販売するブースも出展されるため、美味しいグルメにも舌鼓を打てます。
地域活性化と音楽の力
この音楽フェスは、ただのコンサートではなく、地域の人々との交流の場でもあります。久留米市では、以前は「くるめ街かど音楽祭」が開催されていましたが、新型コロナウイルス影響で途絶えました。音楽を通じて市を盛り上げたいという思いから、「KURUME MUSIC FES.」が誕生したのです。
実行委員会と学生ボランティアの協力のもと、音楽の力で市民や訪問者が一体となる祭りの意義を再確認することができます。「KURUME MUSIC FES.2025」では来場者の65.3%が20歳未満から20代だったように、若い世代が音楽を通じて久留米に足を運ぶきっかけになっていることも重要です。
まちのお祭りを目指して
新たに設けられた西鉄ロータリーステージは、地域の玄関口として多くの人々に音楽の魅力を届ける役割を果たします。「電車を降りた瞬間に音楽に出会うことで、偶然通りかかった人々も足を止めてくれるでしょう」と語る古賀さん。街の中心で行われるこのイベントは、まさに「音楽のまち・久留米」を印象づける場となるでしょう。
今後の展望として、音楽イベントを街全体で巡るサーキット形式のイベントへと発展させる構想もあるとのこと。音楽を中心に人々を惹きつけることで、人と街が一体となる瞬間を体験しようという試みです。
「KURUME MUSIC FES.」は、ただの音楽イベントではなく、地域を盛り上げるための重要な要素。2026年のこのフェスをぜひ、一緒に楽しみましょう。